Month: 9月 2014

意外な省エネ

この日もたくさんしゃべる仕事があり、なかなか大変な一日でした。

しゃべった後はすっかりぐったりしてしまってそのほかの仕事は投じた時間の割に、進捗しませんでした。

一方でしゃべる前は緊張感から、しゃべった後はぐったりしてしまったため、ほとんど何も食べずに一日を過ごしましたが、意外なことに驚くほど平気でした。

何だか霞を食って生きている仙人のようです。

週明け早々からハード

この日から出張して説明会の講師をするという仕事が連続して入り、たくさんのことをしゃべってきました。

終わった後はすっかりぐったりしてしまいました。

しかし、説明会が月曜からで良かったかもしれません。週の半ばだと疲れてしまってきつかったように思います。

週末だと、逆に勢いで乗り切ろうとしたので、かなり頑張れたような気もしますので、週の初めと終わりのどちらでやった方がよかったのかは微妙です。

日立、全世界で共通の人事制度を構築。管理職に世界共通のグレード制度を導入して日本国内の管理職の賃金から年功的要素を廃止

報道では日立の管理職が年功序列を廃止という衝撃的な見出しをつけて取り上げられましたが、日立が世界の管理職の処遇を共通化することで日本国内に限ると年功的な要素がなくなったことが明らかになりました。

日立、世界共通の賃金制度導入 年功序列見直しで 競争力アップ+(1/2ページ) – MSN産経ニュース 2014.9.26 23:23

 電機など大手企業で年功序列制度から、仕事の内容や成果に応じた賃金制度を本格導入する動きが相次いでいる。日立製作所は26日、10月から国内の課長級以上の管理職を対象に、仕事の内容や成果に応じた人事・賃金制度を導入すると発表した。大手企業の一部はかつて、コスト削減の一環として成果主義の賃金制度を導入したが、評価法などの難しさから取りやめたところも多い。今回の動きは、事業のグローバル化が急速に進展する中、賃金制度を世界基準にしないと競争力確保が難しくなったという側面が大きい。

 日立の現行の賃金制度は、年齢や勤続年数などに応じた資格や職位を基準とする年功序列の色彩の強いものだった。10月からは世界共通の指針に沿い、自身が今担っている仕事内容や責任の重さなどに照らした目標を設定し、その成果を直接給与や昇級などに反映させる仕組みに変更する。

 対象となるのは、日立の国内全社員の3分の1に相当する約1万1千人の管理職で、今後、一般社員などへの拡大も視野に入れる。

(略)

ニュースリリース:2014年9月26日:日立

人事制度は賃金制度と連動していることが多いので、理念的には別物でも実質的には表裏一体となっていることが実際です。

端的に言うと、日立の管理職の人事制度は、すでに日本の伝統的な職能等級制度からは脱皮していましたが、資格給と職位加算給の合体という内容であったとのことです。

これは、上記リリース内の説明からうかがわれる限りでは、職能資格制度と、アメリカで生まれた職務等級制度を日本風にアレンジした役割等級制度の中間程度のものであったようです。しかし、それでもまだ整理しきれていない職位があるなどの理由から、役割等級で全世界の仕事を貫くことで役割に応じて賃金を支給する仕組みを全世界で展開することになるもようです。

もっとも、役割等級制度を日本で導入している企業はすでに出ていますが、その運用の実際には年功序列的な様相を呈している例があることがすでに指摘されているところです。

やはり重要になってくるのは運用であり、特に人事考課制度における基準とその評価が極めて重要になってくると思われます。

日立が年功序列を廃止というと衝撃的に聞こえますが、本当にそういえるかは運用の実際が明らかになってからというところが実際のところでしょう。

単なる偶然

この日は川越にスーツを作るなどの目的で出かけたのですが、行った先の丸広百貨店が、友の会の優待セールをしていて、その場での入会が可能であったため、かなり割引になりました。

行った時点ではまだ友の会に入っていなかったため、優待セールが行われていることなど知らず、ただの偶然だったのですが、本当は先週行こうかと思っていたのですが、疲れていたので見送ってこの日になったのでした。

こういう支出そのものはするものの、いい買い物をするという点の運は結構あるなあと思う次第です。

セールだからものすごく混んでいたのですが、最初のうちは、何でこんなに混んでいるんだと怪訝に思っていたのでした。

あだとなる

弁護士の同期は圧倒的に新卒の若い方が多いため、考え方とかコミュニケーションツールなども含めて、本来の私の年代の世代と異っているところがあります。

私はこともろうにロースクール自体や修習を通じて、そういう若い方々と接してきたため、結構、ソーシャルサービスの利用などで本来の私の世代とかけ離れていることが多くなっています。

私の世代だけではなく、先輩弁護士とも違っていることがありますし、若い気だけしているのかもしれません。

それがあだとなって、無理をして色々と崖っぷちにあるようになってしまっている気がするのですが、ここにきて疲れすぎて思考に積極性がなくなってきたので、何だか落ち着きを取り戻してきたような気がします。

全然いいことではないですし、そもそも私は改革的なことやアイデアを実行することなど、色々とやるのが好きなので、これでは全然生き甲斐がないことになってしまいます。

気だけ若い気でいたことが逆効果を生んでしまった感じですが、だましだましなんとか元に戻していこうと思います。そうしないと、わざわざ弁護士に転じた甲斐がありませんので。

ささやかな幸福感

この日はたくさん話をする予定が目白押しで、声がかれ気味になってしまいました。

昔にくらべて大いに喉が弱くなってしまって本当に嘆くしかないのですが、それに加えて弁護士は書面で語るところ、私は書面で語れる代表的な業務である訴訟をあまりしておらず、口頭でやり取りする点が主になってしまうため、声が出なくなることで致命的な影響をうけるのです。

そこで喉をどうやって守っていくかを色々調べており、マスクをよくしたりしているのですが、もっと本腰を入れないといけないかもしれません。

しかし、大きめの打ち合わせ2件をこなせたために、気分がすごく軽くなり、まだまだやらないといけないことはたくさんあるのにえらく開放感に浸りつつ、この日を終えました。

こういうことで気分が軽くなって、一日を終えられるならまだまだ幸せなのだと思います。

朝は低調

この日も一日中バタバタしていました。

最近は午前中から予定が入ることが多くなってきたので、自宅を出る時間も私にしては早くなってきたのですが、一方で帰宅の時間は特に変わらないので、ただ単に伸びているだけになってきました。

夜に会食に行ったりすることはないので、以前ほど困っていないのが現実です。それでも、朝方はあまり元気が出ないで午後からようやく普通になってくるようなことが日常化してきました。

本当は朝早くから頑張れた方がいいのでしょうが、朝食もあまりはいらないくらいですので、元気がでないようです。3食はどれも同じくらいの量をとる方がいいらしいのですが、胃が受け付けないので、どうも無理なようです。

久しぶりの八高線

祝日あけでしたが、祝日も家であれこれしていたので、なんだか疲労感を抱えつつ、出勤しました。

この日も外出の予定が入っており、かなり遠方まで出かけて、また事務所に戻るという強行軍になりました。

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途中で八高線に乗ることになり、209系3000番台に乗りました。

交換で209系3100番台とも出会いました。よく似ていますが、出自が微妙に異なります。

帰りは青梅線沿線から戻ることになり青梅特快で帰ってきました。

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行きは、中央特快で立川で乗り換えて、青梅線に乗って拝島で八高線に乗り換えたので、乗り換えなしはものすごく便利でした。乗ってほどなく寝てしまい、起きたら新宿でした。早いことよりも、乗り換えがないのでよく眠れたことが大きかったみたいです。

かなり大きな移動をしていたのですが、この後も事務所で仕事をしたので、これはまだまだ序の口だったのでした。

着手できない

この日も一日中、仕事に追われており、そのうちの一部はこれまた安請け合いによる自縛だったのですが、とにかく自宅でPCを向き合っているだけの一日でした。

司法試験の合格発表から日数がたち始めていますが、毎年恒例の累積合格率を作成したい気持ちはあり、資料収集も完了しているのですが、着手できていません。

本当はこの秋分の日あたりに一気に作業を進めようと思っていたのですが、全然うまくいきませんでした。さすがに仕事を放りだして作業するわけにもいかず、終わったら累積合格率をできるぞという感じが仕事をするスピードが奮い立つというようなものでもないため、着手できずじまいでした。

それでは今週末といいたいところなのですが、来週も重たい予定が複数入ってしまっており、その準備に時間をとられるような気がしています。

法律情報の更新もままなりませんし、何でこんなことになってしまったのか、自分でもいつの間にかなっていたという感じで、悲しい限りです。

安請け合いによる自縛

ちょうど今、私の悪い癖である安請け合いがまた大いに自分の首を絞めています。

忙しくなるに決まっているのになぜ引き受けたのか、自分でも謎です。

この日に悩まされていたこととは異なるのですが、弁護士会の修習委員会でも、何だか私に持ってこられて、安請け合いをしてしまうということが常態化しています。

要するに下っ端だからなのですが、そろそろ私よりも期が下の後輩修習委員がどんどん生まれてきているので、だんだんそちらに役割が移っていってもいいと思うのですが、最近、修習委員会に新しく入ってくる新米修習委員はなぜか大手事務所に所属していることが多く、忙しくて全然、委員会に出てきません。

そういうわけで、顔を出しているメンバーでは私が相変わらず一番下っ端という状況が変わっておらず、それだけではなくだんだん役割が多くなってきていて、大いに首がしまってきました。

どうやったら安請け合いをしないで済むのか、深刻な問題です。先の予定はあいているが、結局は仕事が入るだろうからお断りしますなんて言えませんよねえ。