Month: 7月 2014

炎天下の行脚

この日も炎天下かつ気管支の調子が悪く声が出にくい中、ご訪問をしてお客様にレクチャーをするという予定を複数こなしてきました。

いつも通りのドタバタで遅刻しそうになり、事務所からそんなに遠くないのにタクシーで行ったのですが、さすがに帰りは歩いて帰ってきました。事務所から徒歩10分のところだったのですが、この炎天下ではなかなかハードでして、日陰を選んで歩くなど工夫をしましたが、かなり消耗しました。

そうはいっても、この日は早めに帰ったので、いつもよりはかなり楽に終わることができました。

自縛の紐

最近、スタミナ不足で空元気や明るくふるまうことが難しいため、いつでも疲労状態で気分的に沈みがちなのですが、頭の中ではなんとか前向きにやらないといい方向に物事が回っていかないのではないかと考えて懸念をしています。

テレビでの会見のコメントで「楽しみたい」という類の文言が出てくることが一時期よくありまして、何かを回避するような色合いがあってなんとなく抵抗があったのですが、少しでも前向きな要素を入れたいという考えているときに、ボキャ貧のせいで楽しむという概念が浮かんできました。

または、どんなことでも自分のためになると考えて前向きにとらえるとかそういう考え方かもしれませんが、そういうようなちょっとしか心構えで何とかするしかないような状況です。

周囲のあらゆる状況が決定的ではないものの、どれもそれなりに深刻であるために、何とも重苦しい状況を日々繰り返しています。

周囲のそれぞれの問題に場当たり的ながら考えうる中では前向きなつもりの対処をするとその結果、かえって自分の首を絞めるという状況になっており、まったくもって自縛しています。

どれか一つの問題を解消できれば、劇的に気分が軽くなると思うのですが、どうやればいいのか、めどが立たない状況です。

内実は大したことない

ものすごい大きな組織なのでさぞかししっかりしているのだろうと外から見て思っていても、内実はそんなに大したことはなくて、しっかりしているように見せかけているとか、世間から一方的に信頼を寄せられているとかということは往々にしてあるものです。

前職の会社は知らないものはない超巨大企業で社会的信頼は絶大でしたが、そんな長大企業なのにこんなことをしているのかと驚いてしまう場面は結構あったものです。いざ、外へ飛び出してみると、それでも相対的に絶大にしっかりしていた会社であることを認識しましたが、それでも絶対的な基準から行くと、知恵と技術を結集して行動力が伴えば、もっと素晴らしいソリューションになることは世の中いっぱいあると思うのです。

前職で培ったエクセルのスキルを派手に法律事務に導入してあれこれ数値化をしていますが、まだまだやれることはあるはずと思いつつ、それを実行するだけのスタミナと時間的余裕がないことに悩む日々です。

ふと思ったりする

私は東大弁論部の出身ということもあり、というかすでにその前からそうだったのですが、かなりの大声です。しかし、だからといって呼吸器系が丈夫というわけではないらしく、大学時代から声が全然でなくなる症状に時たま悩まされています。

前職時代も現場にいて接客をしないといけないときに、声が出なくなってしまい、休もうと思ったら、代わりがいないので来てくれと言われて、声が出ないのに応対をしないといけなくなって大変な目にあいました。

しかし、弁護士になって、さらに体調を崩してからは、呼吸器系をやってしまうことが頻発するようになってしまいました。

健康ってすべての基本なのだなあと改めて思います。

その基本が損なわれてから、踏ん張りがきかないので、のらりくらりというか、なんとか毎日しのいでいる現状ですが、生き方は色々あるのだろうにとふと思う次第です。

サラリーマン時代の服装に戻る

今年は冷夏という予報だったらしいのですが、去年と同じくらいの暑さのような気がします。私自身はクールビズということで、上着は持ち歩くだけにして、Yシャツでうろうろしています。

Yシャツは麻のものにして、シャツはユニクロのエアリズムと、涼しくなるように複数の工夫をしているので、それなりに暑さをしのげます。外出が多い予定ばかりなのですが、汗だくにはならなくて済んでいます。

もっとも、体調を崩して以降、代謝がすごく落ちているので、汗をかかなくなってしまっているのかもしれません。むしろ抑え目にされているはずの冷房の冷え症に悩むくらいです。

それはさておき、麻のYシャツなのですが、柄が全然入っていないため、無地のYシャツを着ていっています。前職自体は柄の入っているYシャツはダメと言われていたので、いつも白だったのですが、弁護士になってからは、服装に気を使えと言われたので、普通にいろいろな柄物のYシャツを着ていましたが、ここにきて無地ライフに戻っています。

大手事務所の先生方や大企業の役員クラスを見ていると、確かにおしゃれな服装をされていますが、とてもそのような真似は出来そうもないし、する気も起きないなあというところです。

どちらにせよ行けなかったのかも

ルーズヴェルトゲームで注目が集まっているような気がしますが、一般的には注目度が微妙なのが都市対抗野球だと思います。私は前職以来注目するようになって、東京ドームへ足を運ぶまではしていませんが、インターネットでリアルタイムで経過を見ています。

私が在職していた当時の選手は当然いないわけで、どうなっているのかもさっぱりですが、それでも前職のチームを注目しています。社会人野球がだんだんと縮小してきていることと、前職のチームが実力をつけてきたことで、だんだんと強豪になってきているのですが、今年は決勝よりかなり前に強豪チームと当たってしまい、敗戦してしまいました。

勝ち進んだら東京ドームに行ってみようかと本気で考えていたのですが、残念です。もっとも、仕事が大変なことにどんどんなっていっているので、行ける余裕などあるはずもないのかもしれませんが。

せっかくなのに

今日はとある予定に行かなくてよくなったので、とある原稿執筆を進めることができて、非常に良かったです。しかし、予定のキャンセルは休めという温情で下された判断だったのですが、それにもかかわらず、代わりに仕事をしていたのでした。

少しばかりの調整では一向に大勢を変えるに至らないというどうしようもない状況です。

下降線をたどる

この日は非常に暑い中、あちこち行脚しないといけない予定が立て込んでおり、大変きつい一日でした。しかし、それなりのつながりをつくることができたので、きつかったですがよかったと思います。

最近、ネガティブ思考になっており、前へ前へという姿勢だけではなく、頭の中で考えていることからしてあまり芳しくなく、原因について思い当たる節はたくさんあるのですが、前に比べてあまり良くない方向に向かっているようで反省しないといけません。

少しまでくらいの以前と変わったことというと、結構たくさんあって、そもそも字が汚くなってしまったことなど、残念なことはたくさんあります。

字が汚くなってしまったのは、司法修習の最後にある二回試験で字をたくさん書きまくらなくてはいけなくなって、丁寧に書いていたこれまでのやり方では、指が最後まで持たないことから雑にやらざるを得ず、その結果、うまく書けなくなってしまったのでした。

そういうところだけではなく、積極策を常に考える思考まで失われてきたとしたら、まさに一大事なのですが、最近の混乱している日常ではすっかりそうなってしまいました。

時間が少しあると反省もわいてくるのですが、渦中にあると全然うまくいかないのでした。

生煮えに終わる

この日もドタバタしていた一日でしたが、ぎりぎりのダイヤを組んではいるものの、先に何があるかをわかっているため何とかすべて間に合わせることができています。

もっとも私はあまり裁判をやらないため、期日の予定というわけではなく、お客様との打合せとその時までに必要な検討とその成果物を終えておくというところにつきます。

ちょうど都市対抗野球をやっている最中で、前職の会社も出場しており、どうなるかなあと毎日、眺めています。

できれば東京ドームまで応援に行きたいなあと珍しく思い、しかも今年は週末に試合があるため、行こうかなあとかなり真剣に検討したのですが、結局断念しました。

私はルーティンの毎日でも淡々と過ごせる方ですが、それでもちょっと違うことをするとそれはそれで楽しめると思ったので、色々と期待したのですが、実行力が伴いませんでした。

予兆

いつも週末にまとめて更新することが常態化している日記ですが、その週の週末にまとめて更新することも難しくなってきてしまいました。

昨日の日記ですでに書きましたが、このころなんだか喉が荒れていたのですが、これは実は気管支炎の前段階だったようで、この後で大変なことにつながったのですが、この時点では知る由もないのでした。

この日も仕事に追われていたのと、なんだか体調が悪かったこともあり、修習委員会の暑気払いをドタキャンする羽目になってしまいました。最近、失礼ばかりすることも常態化してしまい、人間としてどうかしてきたのですが、そもそもうまく事が運ばないことを見越して、最初に笑顔でお断りをするようにすればよかったのですね。

誘われたり、頼まれたことを断らないために、ついに色々とままならなくなってしまいました。