Month: 1月 2013

空転

この日は未明に体調不良で起きてしまいました。

おかげで午前中は使い物にならなくなってしまい,大変な時間のロスになってしまいました。感じから見るにまさに注意されていたことの一つが起きてしまったので,冷静に対処できたし,こういうものかともわかったので今後には役に立ちそうですが,またもや仕事に大変な混乱をきたしました。

それにしても仕事のストレスってどれほど体に良くないのでしょうかね。

あれこれ眺めていると,ストレスよりも時間が不規則になることの方が影響は大きいように思います。もっとも本当に仕事できつい目に合っていないということかもしれません。

思惑通りにいかない・・・

このところ,時間に全く余裕がなく,ブログの日記の更新もままなりません。

この日は予定が比較的少なかったので,早めに仕事を終わらせて,執筆やセミナーの準備をしようと考えていたのですが,思惑通りにはいかず,次々と片づけないといけないことが断続的に発生して,時間に追われまくってしまいました。

仕事に追われて早くも生活が乱れ気味でお医者さんの指示を全然守れていないのですが,そのために強烈なしっぺ返しをこの後受けることになったのでした。

減便だ・・・

東京メトロ副都心線と東急東横線の相互乗り入れ開始に伴って東武東上線もダイヤ改正をするのですが,その内容が今日,発表されました。

なんと急行より上位になる快速なる新しい種別が登場して,川越市以北が一時間に6本になるとのことなのですが,現在1時間に5本ある急行の1本を建て替え,もう一本は準急を減便して建て替えるため,急行が1時間に4本になることになってしまいました。

しかも,よくよく見るとこの快速は私の自宅の最寄り駅を通過してしまうため,うちの周辺にとっては単純に減便になってしまうことが判明しました。

日中時間帯の話なので通勤に利用する分にはあまり関係ないのかもしれませんが,私は日中時間帯に通勤していることがあるくらい時間が不規則なので,深刻な影響を受けるかもしれません。12分おきと15分おきって,大して違わないようでいて,実のところ,結構違う気がします。

なんで快速を坂戸から各駅停車にしてくれなかったのでしょうか。かえずがえず残念です。

いきなり難しい局面に

今日から本当の意味で日常に戻るので,安全運転で行こうと思っていたのですが,予定がたくさん入っており,いきなり破たんしました。

帰宅も深夜になってしまったし,先行きがいきなり不安です。

一方で,頭の回転がまだよくなく仕事をうまく回せないきらいがあります。より効率的に仕事をこなさないといけなくなったのにこれでは困りますが,それゆえに焦るともっとまずいので,つとめて平静であるようにしていました。なかなか難しい状況に陥っています。

焦らず焦らず

今日からはつとめて普通に戻すようにしました。

やるべきこともたまってしまっていまして,そうしないといけないレベルだったのですが,一方で体調が完全に戻ったわけではないため,色々なことが非常にやりにくく,時間がかかってしまって仕方がありませんでした。

しかし,焦ってもしょうがないですし,また悪化させかねないので,平静な気持ちで無理せずにやっていったら終わらないうちに日が暮れてしまいました。

まあそれも仕方ないかと思うようにします。

明日もいろいろあって時間を思うように使えないのですが,その合間を縫って少しずつやるようにします。

持ち帰りずしの「茶月」,従業員らが破産申し立て

西日本を中心に宅配ずしを展開する茶月が,従業員を含めた債権者によって破産申し立てをされたことが明らかになりました。

朝日新聞デジタル:持ち帰り寿司の京都「茶月」、従業員ら破産申し立て – 経済・マネー2013年1月17日22時19分

西日本を中心に宅配ずし店を展開する茶月(京都市)などグループ2社が、従業員らから京都地裁に破産を申し立てられたことが17日、分かった。両社は15日、地裁から保全命令を受けた。

(略)

競合他社との競争激化で、2年後には約75億円に急落。赤字傾向に陥り、不採算店舗を閉鎖するなどしてきたが、給料の支払いにも支障が出ていたという。

(略)

申立てをしたのは従業員だけではないようなのですが,少なくとも従業員が含まれていることは事実で,給与の未払いの点から債権者として破産申し立てをしたということのようです。

従業員が破産申し立てをするというのは比較的珍しく,回収可能性も含まてどのような見通しであるのかが気になるところです。

ひと段落

今日でようやくひと段落しました。

大変な日々でした。

人生で初めての経験をたくさんする羽目になってしまい,やはり年齢のせいかなあとか思ってしまいました。

まだまだサラリーマン時代と同じでどんどんやれると思っていたのですが,もうそうでもないようで,無理は禁物ということでしょうか。

おかげでいろいろな制約が発生してしまい,仕事のことだけ気にして毎日やっていればいいというわけではなくなってしまいました。

ある意味なにか神の啓示のようなものかもしれません。いろいろ考えていた計画はあったのですが,大幅に変更することが必要なのかもしれないと思うようになりました。

とにかくこれまでの人生で最悪の年末年始でしたが,もっとも人生において最悪だった場合もっと大変なことになっていたでしょうから,この時期でよかったと思うようにして,これからどうあるべきかにつなげていこうと思います。

これくらいなら大丈夫なのか

今日は少しリラックスできましたが,すると現実が押し寄せてきた感じの一日になりました。

ストレスって人間の体を相当むしばむので,やばいかなと思ったのですが,数値だけ見るとなんとかなりました。

そうしているうちにいろいろやらなければいけないことがたまってきて大変なことになっているわけです。

本来なら気にしないといけないところなのですが,今は目の前のこと優先となってしまっています。ゆくゆくは大変なことになりそうです。

東電と原賠機構,原発事故にともなう損害賠償請求の時効は,東電が送った請求用書類の受領から3年とする方針を固める

東電が原発時効にともなう損害賠償請求の消滅時効3年を援用しないことを表明したことはお伝えしましたが,その代わりとなる具体策が明らかにされました。これは16日付の日経新聞で報道されたものです。

それは,東電と原賠機構が方針としたもので,東電が請求用の書類を送って被災者が受領したところから消滅時効が起算されて3年で完成とすることになった模様です。

時効を援用しないということは損害賠償義務者ができることであるのは確かですのでともかくとして,その時効よりは完成が後ろにずれる時効を設定するというのはいったいどういう法的整理になるのかよくわからないところがあるように思います。

遅くとも受領から3年で時効は成立しているというような構成になるのでしょうか。

このようなことになると,先日の消滅時効を主張しないという話は若干意味合いが変わってくるのは否定できないと思われます。

ようやく気付く

今日で少しひと段落しまして,ようやく先が見えてくるようになってきました。

すると,いろいろと溜まってしまっていることをやらないといけないわけで先が思いやられるわけです。

仕事はどんどん忙しくなっていく一方なのですが,今回のことで生活をきちんとしないといけないことが迫られたわけで,はたしてどういていけばいいのかが非常に悩ましいです。