Month: 11月 2012

よく言うと活況

この日は予定がいろいろと激しい変化をしたという印象的な一日でした。

前日の日記にも書きましたが,前日は夜は予定がないはずだったので,会食の予定でも入れるかと思っており,翌日である金曜日は朝遅くてもいいようにしておこうと思ったのですが,急きょ仕事が入ったので,予定をキャンセルしたのです。

しかし,仕事の後にボスとボスの馴染みの店に行く羽目になってしまい,連続で終電を逃す羽目になり,当初の予定よりもかえって大変なことになってしまいました。

結局,この日は朝早く出てくることなど不可能で,思っていた以上に遅くなって出勤する羽目になったのでした。

それだけでは足りず,仕事であっちに行ったりこっちに行ったりで,全然,事務所にいない一日でした。

あちこち赴いて驚愕の事態が次々に発覚したほか,事務所にわずかにいた時間で受けた電話で,これまた驚愕することが起きていることを知らされたりととんでもない一日でした。

最後には,66期修習生の弁護冒頭修習の後の懇親会に行ったのですが,そのあとの二次会が遅くなりすぎて,またもや終電を逃しました。

三次会になだれ込んだ方々はどうなったのでしょうか。

このように仕事の面でも弁護士会活動の面でも大変な活況を呈しすぎた一週間でして,本当に肉体的精神的に疲れたとしか言いようがありません。

ダイエット

この日は夜は予定が入っていないので自由があると思っていたのですが,急きょ予定が入ってしまい,その後もいろいろあって,終電を逃しました。

父に川越まで迎えに来てもらいました。

今週はろくろく寝ていないせいか,電車の乗ると一気に降車駅にワープしてしまうようなことになっているのですが,川越までとなると自宅の最寄り駅よりも近いせいか,一瞬のことのようでした。

そういえば,今週は昼食も食べ損ねる事態がおきてしまい,不健康なダイエットにつながっていきそうです。

ちょうど始まりで・・・

この日も朝からあちこち行った他,書かなければいけないものもたくさんあって,忙しい一日でした。

すっかり法律記事の更新ができなくなってしまっており,有名な法律ブログのうちのいくつかがだんだんと更新頻度が下がってしまっていく例にこのブログも倣いそうになっているわけですが,何とか踏みとどまりたいと思うところです。

しかし,ちょうど66期の司法修習が始まってしまい,最初は行事も多く忙しいのです。混乱気味の毎日ですが,そういう時に限って仕事もどんどん入るというものすごい好循環があるようで,先のことを何も考えられなくなっています。

こんなかんじて目の前だけを見ているうちに,今年は終わっていくのだろうかと思ったりするようになりました。

長野県建設業厚生年金基金脱退訴訟の控訴審に,国が補助参加しないことが判明

JAPAN LAW EXPRESS: 長野地裁,加入事業所が財政の悪化を懸念して厚生年金基金からの脱退を請求した事件で請求を認容の続報です。

厚生年金基金から脱退できる場合について判示をした長野地裁判決に対しては,基金側が控訴をしたのですが,この際,厚生年金保険法の解釈が問題になるとして,国に対して補助参加を求めていました。

しかし,報道によると,厚生労働省は補助参加しないことを決めた模様です。

理由としては,民間同士の争いだからとしている模様です。

この理由だと,あまり国の今後の政策の方針と無関係に形式的に判断されたかのようですが,国は厚生年金基金の制度変更について,基金制度の廃止を打ち出してきたところですので,この政策との関係もあるところでしょう。

上記長野地裁判決の内容については以下の記事もご覧ください。

JAPAN LAW EXPRESS: 厚生年金基金からの脱退を認めた長野地裁判決の補足情報

こんな時期ではあるけれど

前日の仕事の肉体的及び精神的疲れのせいで,明け方何度も起きてしまいました。おかげであまり爽快な目覚めになりませんでした。

仕事上の生みの苦しみみたいな感じでした。

それでも起きて仕事をしているうちになんとかなってきました。

鈍くなってきたのか,タフになったのか,結構,変わってきているようです。

 

仕事の方は今日も非常にあわただしく,出たり入ったりで大変な一日でした。ここにやっていること自体は大したことないと思うのですが,たくさんあるとなかなか大変なのだなあと実感した次第です。

さて,そのような中,新しい期の司法修習が今日から始まりました。また新しい出会いがあるわけで,楽しみです。偉そうに教えられることなどありませんが,あれこれ世話を焼こうと思います。

同じ業界に来るというだけで後輩の面倒をよく見るというのが法曹界の特徴で,特に弁護士会では大変な力の入れようです。私もこの伝統のおかげでいろいろと楽しい思いをしましたので,後輩に伝えていきたいと思います。

それより前に,先日までお世話をしていた前の期の方々がちゃんと二回試験に合格して法曹界に入ってきてほしいなあと思うところなのではありますが。

重かった一日

今日は朝から晩まで予定がぎっちりで大変な一週間の始まりでした。それぞれの案件も重いものが多くこちらもつられて気が重くなるくらいでした。

最後にお酒を飲んでなんだか高揚してきてそれでなんとか乗り切った感じです。

こういうことでお酒がいきてくるというのは非常に情けない気持ちがして仕方がないのですが,因果な商売をしている手前,しょうがないのかもしれません。

明日もやるべきことがぎっちりで大変な一日です。

ちょうど明日から新しい司法修習が始まるわけで,そちらの用務もでてくるのです。これはそんなに気持ちが沈むというたぐいのものではないので,気楽に向かおうと思います。

もっとも偉そうに指導できることなどないのですが。

新品のカメラだが・・・

この日は修習同期の結婚式があり,その後の二次会までいったら一日終わってしまいました。

出かける前に若干時間があったのでいくらか仕事を片づけていって本当に良かったです。

せっかくなのでもらった結構高級なカメラを持って行って写真や動画をとったのですが,帰宅が遅くなったことからまだ新郎新婦に遅れていません。この週はとてつもなく忙しいので果たしていつ送ることがでいるのか見通しが立たない感じです。

まあ何とかしのぎ切ります。

日和見の結果

この日も一日家で仕事をしていました。前日のとは全然別物ですが,それでもあれこれ調べながらやっているうちに時間がたってしまいました。

すっかり報道では選挙モードになっていますが,田舎ではまだまだ静かなものです。しかし,公示すらまだな段階で,維新の混迷ぶりはひどく,維新から出ようとしている地元候補は気が気ではないと想像しています。

その候補は新人なのですが,もとからいる民主の代議士が生活に移ったので民主に入れてもらうのかと思っていたのですが,さすがにあまりの逆風に考えなかったようです。地元の市議会議員選挙では,地元選挙区の民主党議員の秘書が立候補して,共産党や地元の商店街の自営業者などをおさえてぶっちぎりで,最下位になっていました。あまりの逆風ぶりに民主に入ることなんて考えなかったのでしょう。

そこで一気に躍進してきた維新に入ったようなのですが,肝心の選挙前に混迷の度合いを深めており,もともと地盤がしっかりしていないので,かなり難しそうな情勢なのではないかと思います。

まあ,件の人物がそもそもまったくもって無能らしいので,その方が日本のためだと思います。

家で仕事

この日から三連休でしたが,自宅でしないといけない仕事があり,片づけていたら一日かかってしまいました。あっちいったりこっちいったりで,事務所でおとなしくしていられることは比較的少ないので,何か書くとすると,休みの日に家でといった感じになってしまいました。

家に仕事は持って帰らない主義のサラリーマンだったのですが,そうもいっていられなくなってしまい,とても残念です。

うちのあたりはすっかり寒くなってしまいました。毎日,朝起きるのがつらいです。

高橋宏志「重点講義民事訴訟法 下 第2版」 菅野和夫「労働法 第10版」他

基本書,概説書に新版が出版されたか,近日出版予定です。

購入の備忘録もかねて取り上げておきます。

 

近時の法改正を反映した新版とされています。学生から実務家まで幅広い読者に有益でしょう。

こちらは実務家の著作でよく参照されているシリーズの一つです。

こちらも法改正を反映したものであるようです。