Month: 10月 2012

風邪が流行っている中で・・・

朝晩などすっかり冷え込むようになりました。

私は寒さに弱いため,あまりの寒暖の差に,帰宅時に駅に降り立つと寒さに震えてしまうのですが,他の方もそうであるらしく,事務所で風邪がはやり始めました。

直近の予定は激烈に忙しいので,今体調を崩すと大変なことになってしまいます。

無理は禁物だと思ってさっさと帰りました。

今日は,ついでと言ってはなんですが,誕生日だったので別に何があるわけではありませんが,さっさと帰ろうという気になったというのもあります。

今年はいつにもまして何もない誕生日でした。

渦中

今週はものすごく忙しくなってしまって,すでに身動きが取れない状況になってきました。

抱えている中には非常に難しいことも多く,忙しいだけではなく,頭を本当に悩ませている最中です。あれこれ考えているうちに,ちょっとばかりいい考えが浮かんできたりもするので,煮詰めて考えた方がいいのですが,そうしている最中はなかなかつらいです。

今日も血の気が引くような気分を味わいつつ,難問をうんうんと考えていて,夜,入浴中にちょっとばかりいい考えが浮かびました。

これだからやめられません。

大変な幕切れ

今日は淡々と1日が終わりそうだったのですが,最後の最後に帰宅時に乗っていた東武東上線が人身事故にあってしまい,ダイヤが乱れて大変なことになりました。

人身事故の当該列車に乗り合わせたのは久しぶりです。3度目くらいでしょうか。

それにしても発生箇所が問題でして,またもや志木駅でした。ここのところ,志木駅周辺でこんなことが起きてばかりなのですが,いったいどうなっているのでしょうか。

私が会社に入る前は本当に景気が悪く中央線沿線が大変なことになっていました。これは沿線に当時,景気の波をもろに受けている層が居住していたからだったのですが,現在はそれが志木あたりにあるのでしょうか。

あまりに頻発していることから,だんだんとなんだか不安になってきました。

東証と大証が合併してできる日本取引所は委員会設置会社で社外取締役が過半数となることが明らかに

来年1月1日に成立する予定の東証と大証が合併してできる日本取引所グループは,委員会設置会社であり社外取締役が過半数となる方向であることが日経の報道で明らかになりました。

報道の言い方では,取締役が両社合計で25名いるところを選定して14名ほどにするとしていますが,上記のとおり社外取締役が過半数となるとのことですので,現在の社外取締役を優先して選定するということになろうかと思われます。

委員会設置会社は日本の会社の機関設計としては下火になりつつあったところなのですが,取引所でありモニタリングを重視しないといけないという点と,昨今の企業不祥事をかんがみてか,監視という点に重きを置いた機関設計となる模様です。

さらに社外取締役を過半数とするという点で,日本ではまだかなり先進的な部類に属する取締役構成にする模様です。

委員会設置会社は,各委員会ごとには社外取締役が過半数でないといけませんが,取締役全体にしめる社外取締役の数については規制はありません。

第400条(委員の選定等)
各委員会は、委員三人以上で組織する。
2 各委員会の委員は、取締役の中から、取締役会の決議によって選定する。
3 各委員会の委員の過半数は、社外取締役でなければならない。
4 監査委員会の委員(以下「監査委員」という。)は、委員会設置会社若しくはその子会社の執行役若しくは業務執行取締役又は委員会設置会社の子会社の会計参与(会計参与が法人であるときは、その職務を行うべき社員)若しくは支配人その他の使用人を兼ねることができない。

そのために委員会設置会社でも社外取締役ではない取締役が過半数である例が多いのですが,日立などでは社外取締役を過半数にすることを打ち出していました。

日本取引所もこの動きに続くことになります。

なお,金商法的な点ですが,取引所だからこそ有している組織については,東証大証にそれぞれ統合されることも以下のように予定されています。

大証の現物株市場を東証に統合。同時に大証の清算業務と自主規制部門を東証傘下の日本証券クリアリング機構と自主規制法人に吸収する。東証のデリバティブ(金融派生商品)部門は14年1月をメドに大証に統合する方針だ。

ついにやってきた

今日も仕事の残りを片づけていました。仕事を全くしない日がなく,そのうちに疲れがたまってしまいそうな気もするのですが,なんとかなっています。しかし弁護士業は忙しさと身入りが連関しないので注意が必要なのです。

さて,いよいよアマゾンからキンドルが日本でも発売されることになりました。

電子書籍の端末はいろいろありますが,買うならキンドルだろうと思って今のところ持っていないですし,特に調べもしていなかったのですが,キンドルのウェブサイトを見ていたらさっそくほしくなってしまいました。

要はタブレットである方と,電子ペーパーで書籍専用であるものすごく電池が長持ちする方のどちらにするか悩みどころです。

こちらは要はタブレットということですよね。

こちらは電子ペーパーで,電子書籍端末専用ということですね。

 

しかし,肝心の電子書籍が,あまりたくさんないですし,書籍版と同じ値段の物がまま見受けられますね。これでは微妙なところです。

法律のところでは,現時点ではおよそ法律書はありません。

採算ラインが低くなるので書籍の多様化に資するのではないかというところに期待しているので,もっとコンテンツが増えないかなあと思う次第です。

勝手にアップデート

この週末も仕事が多くあったので,日曜日は休めるようにと土曜日で朝から頑張りました。

結局,終わらなかったのですが,その理由は量が多すぎるということのほかに,だらだらやってしまってなかなか能率が上がらなかったせいもありました。

 

さて,最近,使っているネットに関係するサービスやソフトウェアは勝手にアップデートされるものになってしまいました。

ブラウザでchromeを使い始めてずいぶん経ちますが,いつのまにかバージョンがものすごくなっています。

しょっちゅう小幅な変更がされているのでしょうが,たまにインターフェースも少し変わるくらいの変化があります。

こういう提供の仕方は当たり前になったようで,Facebookでもどんどん仕様が変わっていっているようです。

メッセージが何だかえらく変わってしまったので気が付きましたが,それ以外にも細部の変更はしょっちゅう行われているような感じを常々受けています。

微細な修正はこれまでもマイクロソフトがIEのパッチを出すとかいう形で当たり前のことではあったのですが,今日やり方はこのマイクロソフトに代表されるアプリケーションのパッチを出す話とは全く違っているような印象です。

これは,スマホのアプリにも通じるものですので,全体的なパラダイム転換のような感じがします。使っている方には大して何も感じられないことではありますが,この分野のビジネスが大きく変わることがこういう点に現れているようです。

具体的にどのような影響があるのかはよくつかめていないのですが,従来型のやり方では大変なのではないかという感じですね。

無事に着けた

今日は朝から裁判の期日が入っており,そのあと弁護士会の委員会があったので,そのまま移動して,午前中はそれだけで終わってしまいました。

私はそれほど裁判をよくやっているわけではないので,裁判所に行くことは珍しいのですが,和解して終了しました。

かかわった裁判は今のところ,和解で終了しているものが圧倒的に多いです。

先日,裁判所に行こうとすると交通支障が発生してひどい目に合うことを日記に書きましたが,今日は何もなく事務所について準備をして裁判所に行くことができました。

珍しいなあと思ったのですが,この調子で変なジンクスを解消したいところです。

2012.10.25 法律関係tweetまとめ

いきなり会食へ

今日はいろいろなことがあって終電になってしまい日記の更新が遅れてしまいました。

夜に何かあるとたちまち終電になってしまいます。

 

この日もあちこち出かけていたのですが,事務所にもどって夜の予定はないので仕事の切りのいいところで帰ろうと思ったら,会食に行くことになってしまい,遅くなってしまいました。

羊肉とかの鍋のお店に行きました。こういうものを食べるの初めてで経験したことのない味がしました。

そうはいっても今週はやや仕事が控えめになっているので,比較的余裕のある日もありました。

だんだんと仕事が広がっていっているので,少しずつぎちぎちになっていっているところですが,まだまだ大丈夫そうです。

日立,インドで取締役会開催

日立がインドで取締役会を12月に開催することが明らかになりました。

インド事業について議論をするとのことです。

日立は日本企業の代表格といってもいいわけですが,そのような伝統的な会社でも取締役会を急成長中のインドでおこなうということに,実質的な意義もさることながら象徴的な意味も大きいと思われます。

しかし,日立は委員会設置会社ですので,取締役会を開くといっても業務執行をする幹部が集まるわけではなく,社外取締役を含む取締役が集まってくることになります。モニタリングをする取締役たちがビジネスの現場を見ることには非常に大きな意味がありますが,日本企業において取締役会を海外で開くといった場合に感じられる意味合いとはちょっと違うのが現実になろうと思われます。