Month: 3月 2012

悪夢を見つつ原因を考える

この日は土曜日でお休みだったわけで,じっくり治そうと思うところでしたが,悪化はしないものの小康状態でした。

よく眠れるのも健康な証拠であることがよくわかり,病気だと眠りは浅く,悪夢ばかり見ました。

年に何回か全く同じようなことを考えていますが,進歩がなくて情けない話です。

それにしても原因を振り返ると,やはり無理をしていたということなのでしょうか。もう少し頑張らねばいけないくらいだと自分では思っていたのですが。

花粉症の悪夢

この日になると熱が出てきてしまい,仕事をお休みしました。

それほど用が入っていなかったことも考慮に入れました。

 

しかし,寝て治すにも寝れないのです。

花粉症がひどくて,くしゃみや鼻水で大変なためです。

そのためフラフラで,一向に治る感じがしませんでした。

無理をするもダウン

この日は寝て起きても,喉が荒れており,ああやばいなこれはと感づいたのですが,この日はとても重要でしかも自分がメインでやっている仕事の打ち合わせがあったために,休み分けに行くはずもなく,無理やり行ったのですが,非常にハードな一日になりました。

この時期に風邪を引くと,花粉症の症状がひどく出るのです。

そのためにくしゃみはでるわ,鼻水は出るわで大変で,頭もろくろく回らないしで非常にきつかったですが,何とか,打ち合わせをすることができました。

 

しかし,もうフラフラで,夕方に今後の重要な計画のための説明を聞きに行ったものの,ろくろく頭に入らず,フラフラになりながら帰宅しました。

帰宅するなり寝込んでしまったのでした。

勘違いから悲劇は始まる

ここ数日の日記をまとめて更新します。何でまとめて更新などということになってしまったかは,順を追って読んでいかれるとわかると思います。

 

この日は,朝から予定が詰まっており分刻みのスケジュールでしかもあちこち行かないといけない予定ばかりであわただしかったのです。

午前中いっぱいの打ち合わせを終えて,事務所にかえって次の打ち合わせの資料をコピーと食事だけして次の目的地へと向かったのです。

その打ち合わせで煙草を吸われる方がいて,そのせいだと思い込んだのですが,のどがいがらっぽくなったのですね。

喉があれたーなどと思いつつ,最終的には夜も人と会う会食があり,そちらに行ったのです。

このようなことを書くとお分かりだと思いますが,風邪をひき始めていたのであり,気づかず無理をしたために悪化していくのでした。

アイシン精機,専務取締役を廃止 取締役減へ

アイシン精機が,専務取締役を廃止して,同時の取締役の数も減らして,意思決定を迅速化することを発表しました。

そのかわりに執行役員を拡充するとしています。

組織・人事・採用 | ニュースリリース | アイシン精機

法的には,専務取締役の廃止は会社の内部的な問題ですが,その内部的な定め方のレベルとしては,同社では定款に定めを置いている模様で,専務取締役の廃止には定款変更がいるとしています。

一方で,取締役の数の変更については,就任する数を減らすだけのような書きぶりになっています。

 

近時,取締役の定数減と,執行役員の拡充という流れが目立ってきたように思われます。融通無碍な使い方をされてきた執行役員ですが,その性格が収れんしつつあるのかもしれません。

にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ

春休みを感じる

昨日,帰宅したら厄介なものが届いていて,すぐに片付ける羽目になったので,今朝は早起きしてこれを処理しました。

ということで今日は朝から働きづめでした。おかげで昼食をとる暇もなく3時頃まで,あちこちうろうろしたり,契約書を書いたりしていました。

 

午前中は家で仕事をしていたのですが,お昼前に東武東上線に乗ろうとしたところ,伊勢崎線から転じてきた30000系がやってきました。

東上線には30000系はまだ二本しかなく,私も3回ほどしか乗ったことがないのですが,ちょうど春休みなのか集団で電車に乗ってどこかに行こうとしている小学生たちがいて,乗るなり「すげえ,30000系だ」といっていました。

中々将来有望だと思います。

池袋に着いたら今度は丸ノ内線の自動改札で同じく春休みでどこかに出かける様子の母娘がいて,母親が娘に自動改札機を通ったら切符をちゃんととることを教えていました。

子供用PASMOとか子供用Suicaもありますよといってあげたくなるような光景でした。

春休みということで普段とは違う情景が車内や駅構内などあちこちで展開していますが,これで4月になると新入社員や学生たちが慣れないために,普段とは違う事態が発生するのです。これが春の風物詩ですかね。

2012.03.26 法律関係tweetまとめ

年度末でも変わらない

今週も予定が次々と入り,非常に忙しい一週間になりそうです。

年度末って期日が入らないので,比較的暇とか言われていましたが,そんなことはないようです。訴訟中心の仕事ではないからでしょう。

 

そんな感じで忙しくなって帰宅したら,家でも厄介なものが待ち受けていました。

忙しいときには重なるのだなあと痛感しています。

東京地裁,googleの関連用語自動補充機能で自分の実名に犯罪関連の用語が補充されるとして差止めの申立てがなされたのに対して,差止めを命じるもgoogleは応じず

仮の地位を定める仮処分は様々なものが可能ですが,新たな内容が加わったことが確認されましたので取り上げます。

googleの検索窓に単語を入れると関連用語を補充する機能がありますが,この機能で自分の名前に犯罪関連の用語が補充されており,これの犯罪については事実に反するとして,この機能の差止めを求める求める仮処分の申立てが,男性からなされまして,東京地裁が差止めを命じていたことが明らかになりました。

しかし,googleはこれに従っていないとのことです。

申立ては昨年10月で,決定は3月19日とされており,何度も申尋がされ,かなり慎重に判断がされたことがうかがわれます。

東京地裁民事9部も特徴的な事態に慎重に対処したことがうかがわれる事件です。

googleが応じていないことで,間接強制や本訴提起へと事態の進展が予想される状況になりつつあります。

にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ

リーマンの関連会社が,投資詐欺事件をめぐり,使用者であった丸紅を訴えていた訴訟の控訴審が控訴棄却され,丸紅が勝訴

JAPAN LAW EXPRESS: 東京地裁,丸紅の元社員がリーマン・ブラザーズの関連会社に事業への投資を装った詐欺を行ったことから,リーマンの関連会社が丸紅に使用者責任の追及をした訴訟で請求を棄却およびJAPAN LAW EXPRESS: 使用者責任否定の裁判例の補充で取り上げましたが,リーマンが丸紅の嘱託社員から投資話を持ち掛けられ,詐欺であったという事件で,丸紅に対する使用者責任に追及などの構成で損害賠償請求訴訟が提起されていることをお伝えしました。

使用者責任というと,無過失責任化しているということがありますが,第一審では,本件の事実に照らすと,あまりにおかしい話であったことが重視され,「事業の執行につき」が否定された模様(別の被害者からの同じ事件の請求ではこのような構成であったことが確認されていますが,リーマンルートでは裁判例が公開されていません)で,請求が棄却されていました。

この判決に対して,控訴があったのですが,控訴棄却となり,上告期限も経過したため,丸紅勝訴の結論が確定したことが明らかになりました。

訴訟の第二審判決に関するお知らせ

訴訟の第二審判決の確定に関するお知らせ

使用者責任に関する事例判断として,重要な意義がある事件ということになるかと思われます。

にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ