Month: 1月 2012

いろいろある日々

今日もいろいろと出歩いていて落ち着かない日々でした。

しかし,大いに成果が上がったので,最後には高揚した気分で帰宅しました。

神奈川県まで行ったので,帰りは小田急線で帰ってきたのですが,せっかくなので特急ロマンスカーを利用してみました。

これはさすがに経費にはならなそうだな。

 

それにしても,毎日刺激的なことが多く,この仕事のだいご味だと思うと同時に,非常に重い責任,信頼を得ること難しさを痛感する日々です。

 

予定は結構,空いているのですが,直前になってどんどん入ってきます。

果たして明日は何があるか,期待半分,不安半分なところです。

入学試験の時期はどうなるのか

今日,お医者さんのところに行って,例年通り,花粉症の対策を始めました。

巷のうわさで,インフルエンザとノロが非常にはやっているとのことで,大変警戒していったのですが,行きつけの医院は,特段混んではいませんでした。

しかし,知人たちのフェイスブックの書き込みではり患した旨を書いている人が多いので,流行っているのは本当だと思います。

ここのところ,毎日,通勤時はマスクをしています。さすがに仕事中はするわけにいかないのでしてませんが,できる限りの重装備をしています。

 

東大が9月入学を打ち出して,日本社会全体に変革を迫る構えになっていますが,すると受験はいつ行うのでしょうか。この点はあまり触れられていないように思うのですが,このインフルエンザのはやる時期に受験を行うこと自体やめた方がいいのではないかと思います。

運も実力のうちとは言いますし,しっかり対策をしていれば回避はできると思いますが,この時期の感染症の流行はだんだんとひどくなっていませんかね。

ノロなんて昔はなかったと思いますし。

勉強漬けでストレスがたまると,免疫も弱まるらしいので,感染はしやすい体になっているのでしょう。その辺への配慮が必要になってしまうようなことからはいい加減,脱却してもいいのではと思うのです。

キヤノン,取締役及び監査役と責任限定契約を締結できるようにする旨の定款変更を定時株主総会に付議すると発表

現行会社法においては,取締役や監査役といった会社の役員等の任務懈怠によって生じた会社に対する損害賠償責任など会社に対する責任を限定することができる方法がいくつか定められています。

そのうちの一つに,責任限定契約の締結というのがあり,任務懈怠による損害賠償責任についてのみですが,契約を締結することで,責任を限定することができます。

第427条(責任限定契約)
第四百二十四条の規定にかかわらず、株式会社は、社外取締役、会計参与、社外監査役又は会計監査人(以下この条において「社外取締役等」という。)の第四百二十三条第一項の責任について、当該社外取締役等が職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、定款で定めた額の範囲内であらかじめ株式会社が定めた額と最低責任限度額とのいずれか高い額を限度とする旨の契約を社外取締役等と締結することができる旨を定款で定めることができる。
2 前項の契約を締結した社外取締役等が当該株式会社又はその子会社の業務執行取締役若しくは執行役又は支配人その他の使用人に就任したときは、当該契約は、将来に向かってその効力を失う。
3 第四百二十五条第三項の規定は、定款を変更して第一項の規定による定款の定め(社外取締役(監査委員であるものを除く。)と契約を締結することができる旨の定めに限る。)を設ける議案を株主総会に提出する場合について準用する。
4 第一項の契約を締結した株式会社が、当該契約の相手方である社外取締役等が任務を怠ったことにより損害を受けたことを知ったときは、その後最初に招集される株主総会において次に掲げる事項を開示しなければならない。
一 第四百二十五条第二項第一号及び第二号に掲げる事項
二 当該契約の内容及び当該契約を締結した理由
三 第四百二十三条第一項の損害のうち、当該社外取締役等が賠償する責任を負わないとされた額
5 第四百二十五条第四項及び第五項の規定は、社外取締役等が第一項の契約によって同項に規定する限度を超える部分について損害を賠償する責任を負わないとされた場合について準用する。

このたび,キヤノンが,責任限定契約を締結できるようにする旨の定款変更を定時株主総会に付議すると発表しました。

定款の一部変更に関するお知らせ

 

免除の範囲は,法定されている最低責任限度額が定款で定めた額の高い方を限度として免除できるというものなのですが,キヤノンは法定の通りに免除するという仕組みにしており,定款に具体的な金額は定めないことを明らかにしています。

 

責任限定契約は,一部株主の反対によって免除できなくなるということがないという点で取締役会決議による免除の場合と異なり,安定して免除できるという点に特徴があります。

したがって,当初はこの責任限定契約の締結を定款に定める例が見受けられたのでしたが,その後は沙汰やみといった様相を呈していました。

ここにきて,キヤノンが導入に踏み切る理由は定かではありませんが,昨今の取締役に対する巨額の賠償請求訴訟が相次いでいる事態をかんがみると,ふたたび導入ブームが来るかもしれません。

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若い世代が育つ環境とは

今日は日曜日でしたが,仕事で出かけていました。

そんなにかからないかなと思っていたのですが,一日がかりになってしまいました。

 

さて,先日会社の先輩と飲んでいた時に出た話題なのですが,上司などの上の立場にいるものが細かい仕事をやってしまうために,若い世代が育たない傾向がある。さらにこの数年の就職難で若手はようやく入れた会社に対して従順で迎合的であり,この傾向がより強まっているという話が出ました。

このうち前者の上がやたらと細かいことまでやってしまうというのは,私の出身会社に特徴的なことで,会社成立の経緯に起因しているものだと思うので,論じても仕方がないのですが,会社成立前後の混乱期に実務をやって耐え抜いた世代が,今,ちょうど上になってきており,昔と同じくやたらと仕事をやる感覚のままでいる感じがあります。

上になったら鷹揚に構えていればいいのに,会社の創成期を支えた自分たちほどできない部下たちをふがいないと思うのか,本当に細かい上司が多いのです。

私も,営業部長から職制をいくつも飛ばして直接,指示を受けたことは一度や二度ではありません。しかも仕事の成果にやたらと厳しいのです。

私は何を求めているのかわかったので結構いい人ではないかと思っていたのですが,そう思っていたのは私だけで,周囲は次々心の病に倒れていくというありさまでした。

それに加えて,会社の迎合的な世代の誕生です。

実は,会社に対しておとなしい社員というのは人事にとって都合がいいだけで,会社を大きな視点から見るとあまりいいことではないものです。

同じ遺伝子だけで構成されていると環境変化に対応できずみんな死んでしまいます。

現在の日本の企業社会は,もともと大変な時期だったのに,さらに震災で衰退を速めてしまいかねない時期に陥りつつあります。

 

ただでさえ迎合的な若い世代が生まれてくる時代に,下が育ちにくい環境要因を抱えている会社は大丈夫でしょうか。

全般的に震災復興で一時的に業績は持ち直すと思いますが,そのあとがないと,もうだめという感じになってしまいかねません。

そんな認識で一致したとある晩でした。

気が気でない

明日は日曜ですが,仕事で出かけないといけないので,今週末は今日しかお休みがありません。

そこでじっくりといろいろやろうとか考えていたのですが,弟のパソコンの調子が悪くなり,原因の特定と対策をしているうちに夜になってしまいました。

研修の準備もしないといけないのに,とんだ一日になってしまいました。

 

さて,アニメの偽物語を毎回見ているのですが,原作に忠実ではありますが,ものすごくスローペースですけど,果たして終わるんですかね。

化物語と同じく,あふれ出た分はネット配信になるのではないかと思ったりします。

 

また,まったくの別件ですが,ガンダムユニコーンのゲームがPS3で出るとのことですが,大気圏突入までしか扱わないとの情報に接して,ものすごく不安です。

量的にとんでもなく少ないゲームになってしまうのではないかと気が気でありません。

私のPS3はほぼガンダムのゲームしかやったことがないのですが,これにガンダムユニコーンのゲームを加えるかは深刻に悩むところです。

しかし,スタークジェガンでプレイしてみたいなあとは思うんですよね。

バカじゃないかと思われるかもしれませんが,仕事上の問題とかは書くわけにいかないので,私の内心の一部だけ書いたらこんなことになったのです。

お気楽に見える人,深刻さがにじみ出いる人など,色々とうかがえる人はいますが,多分,その通りの単純な人などいないでしょう。

信頼

この日は,比較的予定が入っていなかったので暇かなと思っていたのですが,いきなり仕事の連絡が入り,事情を聴いて対応するということであわただしくなりました。

信頼にこたえるには,きちんとした結果を出さないといけないわけでどんなものに向き合う場合でも緊張します。

 

そのあと,夜は会社の先輩との飲み会をして,なかなか有意義な時間を過ごせました。

会社の先輩に私の仕事上のパートナーを紹介しまして,先輩もその人柄に感心してくれたようでした。

大人になればなるほど,人間関係が大事なことを実感していく日々ですが,私は会社の先輩との人間関係も相当恵まれているので,非常にありがたいです。

オリンパスの株主,同社の損失隠しを有価証券報告書の虚偽記載であり,それによって損害を被ったとして,同社に対して損害賠償請求訴訟を提起

オリンパスの株主が,金融商品取引法に基づいて,同社を提訴しました。

法的構成は西武鉄道事件などと同じで,有価証券報告書の虚偽記載によって損害を被ったとするものです。

時事ドットコム:オリンパスに2億円賠償提訴=株主「粉飾事件で損害」-大阪地裁(2012/01/23-18:48)

オリンパスの粉飾決算事件をめぐり、全国の個人37人と法人1社の株主が23日、「株価の暴落で損害を受けた」として、同社に計約2億2000万円の賠償を求め大阪地裁に提訴した。(略)

同社は昨年12月、過去5年分の有価証券報告書を、虚偽記載を理由に訂正した。原告は2007年10月から、損失計上の先送りを公表した昨年11月8日までに購入した株主で、既に売却した人もいる。

(略)

継続開示で不実開示が行われた場合の損害賠償請求については金融商品取引法に規定がありますが,この規定のみを根拠として訴えることはあまりなく,損害の推定規定を損害額の算定の根拠にしつつも不法行為構成によることが多く,西武鉄道事件もこの構成になっています。

本件も,弁護団の発言から行くと,金融商品取引法の規定は,損害額の算定に使うのにとどめているように思われます。

先日,西武鉄道事件の最高裁判決がでていますので,法的な論点よりも事実認定をめぐる問題が争点となる訴訟となりそうです。

一方のオリンパスも,西武鉄道事件などから有価証券報告書虚偽記載で損害賠償請求訴訟が提起される恐れがあることは当然予想しているでしょうから,その反論が注目されるところです。

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営業中

今日は平日としては久しぶりに家で夕食をとれました。

毎日のように営業的な会食に行って飲んでいたので,さすがにくたくたになっており,昼間はかなりきつかったです。

いかに遺伝で酒に強いとはいっても,限界があるのは当然であることを思い知りました。

 

いつもより早く帰れたおかげで,犬が迎えてくれました。

この犬たちは玄関におり,帰宅すると普段は立ち上がって尻尾を振って「何かくれ」といっているのですが,夜遅くなると営業が終了するらしく,まったく愛想がなく,寝たままでどこうともしません。

このところ毎日,横たわったままで邪魔だったのですが,今日は早かったので迎えてくれたわけです。

よく見ると非常に巨大な犬たちなのですが,こうしてみると可愛いものなのですが,明日はまた遅くなるので,営業は終了している姿を見ることになるのでしょう。

予定できる行動

今日は夜何もない予定だなあと思っていたのですが,急きょ,予定が入り,何だろうと思っていったら,とある方を紹介されその方の誕生日をお祝いする会食をしてきました。

誕生日ということなら急きょということはないのではないかと思ったのですが,まあいいとします。

疲れているせいか,何だか静かにお祝いしたのが印象的な誕生会でした。

 

結果,23時半すぎには家に着いたので,今日は早いなあと思ったのですが,十分遅いわけで,すっかり感覚がずれてしまいました。

火曜もほぼ終電

月曜からして終電でくたくたになったのですが,この日も会食をして,遅くなりました。

疲れが二乗になっています。

 

今日は修習生とお会いするということだったのですが,これだけ聞くと若々しい話ということになりそうですが,全然そんなことなく,ビジネスの話ばかりが飛び交うという会食になりました。

多様な人材の確保という点については,いささかでも実例はあるということを示せたのではないかと思っています。

 

前日は,下世話な話題ばかりが飛び交っていたので,翌日のこの変節ぶりには驚くばかりでしたが。

 

しかし,前日の疲れもあり,あまり元気が出なかったのは心残りです。

こんなことをしているうちに,時間がどんどんたっていくのが恐ろしいところです。