Month: 10月 2006

このごろの犬たち

この年になるともはやどうでもいいことですが、本日は私の誕生日です。
ということはうちの犬たちが我が家にやってきて2年目を迎える日であるということです。

忘れもしない2年前、会社に入社した年の私の誕生日の日に徹夜明けで帰宅したら、犬が2匹増えていたのです。

αの最近の写真です。

垂れ耳は変わっていませんが、だんだん茶色の毛が混じり始めています。

でもやはり真っ黒です。

同じく最近のβです。

この写真はいい顔していますが、日ごろは要領が悪いせいか、何でもαの後塵を拝する事が続いて、泣きべそみたいな表情をしています。

平等に扱わないと拗ねるのですが、よく前へ出てくるのはαの方なので、非常にやりにくいです。

風邪気味続く

風邪気味なので更新できませんでした。
体調が悪くて途中で帰ろうかとまた思ったのですが、上司が行方不明で断念しました。

鼻をやたらとかんでいた一日でした。

13万HITありがとうございます

どうやら27日に13万HITを達成しましたようです。ありがとうございます。

最近、またアクセスが伸びだしていて、更新は低調なのにと驚いています。
12月になったらまたがんばれるかと思いますので、もう少し低速運転にお付き合いください。

意外な事実

今日は頭痛からのどの痛みに変わりまして、風邪引き続行中でした。
一日中ゆっくりしていました。

最近、大学時代の同期の方と色々と旧交を温めているのですが、社会人になっている中では、私が一番暇みたいです。
午後11時まで毎日働いている人や、深夜1時にまで及ぶ人やミサイルや核実験のせいで帰宅できなくなるひとなどいて、ぶつぶつ言いながら毎日適当な時刻に帰っている私は暇人扱いされます。

これでも社内ではかなり忙しいほうで、毎日定時に仕事を終えて同僚と飲みに行って人間関係を強固にするのを当然と思っている部署もあるくらいです。
私のところでは忙しいことから飲みに行くことすらまれで、職場規律的な拘束は余りありません。
それにつけても仕事で面を合わせているくせに、仕事が終わってからも一緒にいようとするとはもはや何かの宗教ですね。
ただでさえずれている感覚をさらに麻痺させるくらいなら、こういった別の分野の人と接触する方がはるかに有益だと分かりました。

ということで私はオフの時間は法律の勉強とかに当てています。
ブログを書くのも大事な勉強の機会です。

風邪をひく

朝起きたときから頭痛がしていて、やばいとは思ったのですが、無理して出勤しました。

何とか持ちこたえたのですが、午後1時から3時頃まで何をしていたか記憶にないほどきつかったです。
確かに自分の席にはいたのですが、何をしていたか全く覚えていません。

上司に帰っていいかと何度も聞こうと思ったのですが、部長に怒られていてばかりで、ちっとも落ち着いてくれないのであきらめました。

正反対を行く川越高校

全国各地の高校でで勝手に必修科目をやったことにして、実際はやっていないという実体が明らかになっていっています。

受験校からそうでないところまで様々な学校に及んでいるようですが、特に世界史が嫌われているようですね。

東大でも日本史と世界史を両方やるのは大変だということで、二次試験の科目はどっちか一方は地理に変えている人が多かったですが、そもそもやらないというのは話が別です。

私の卒業した川越高校は、全く逆で、ありとあらゆる科目を勉強する羽目になるところでした。
私が履修していないのは、倫理くらいであとはすべてやりました。ほとんどが中途半端ですが。

志は立派なのですが、川越高校の状況から考えるとかえって大学受験実績を悪化させていそうです。もっとも、川越高校の授業くらいでは受験科目だけやっても高が知れているという気もしますが…。なにはともあれ、そういったドンキホーテさが川越高校らしいと今では思います。
ただの露出狂の学校ではないのですよ。

思い出に浸る

週の真ん中にもかかわらず、飲みに行く羽目になり帰宅が遅れました。

台湾料理の店に行きました。

大学院で一緒だった台湾の方を思い出しました。
留学として日本に来ていましたが、はっきり言って上流階級という感じを抱かせる方でした。
海外で出られること自体、ステータスなのでしょうか。

東大で出会った留学生はみなお金持ちでしたね。

【貸金業規正法改正問題】一転して特例措置を見送りへ

[関連したBlog]
貸金業規正法改正でみなし弁済が廃止されるのにともない、過渡的にみとめられる予定だった特例の高金利25.5%の措置ですが、政府与党は一転して特例を一切認めない方向に急転しまして、結局、利息制限法の上限金利にまで一気に金利を引き下げることになりました。
ただこれで終わりというわけでは全くなく、3年後の見直しが謳われており、状況によってはみなし弁済復活ということもありえます。
日本の政治でよくある「○年後の見直し」はほとぼりが冷めていることから、非常に簡単にことが進む傾向があるので、要注意でしょう。
ただ、みなし弁済を廃止すればすべてがうまくいくというような風潮がありますが、果たしてそうなのかはよく分からない点もあり、しばらく様子を見るのは必要ではないかと思います。

【貸金業規正法改正問題】一転して特例措置を見送りへ

[関連したBlog]

貸金業規正法改正でみなし弁済が廃止されるのにともない、過渡的にみとめられる予定だった特例の高金利25.5%の措置ですが、政府与党は一転して特例を一切認めない方向に急転しまして、結局、利息制限法の上限金利にまで一気に金利を引き下げることになりました。

ただこれで終わりというわけでは全くなく、3年後の見直しが謳われており、状況によってはみなし弁済復活ということもありえます。

日本の政治でよくある「○年後の見直し」はほとぼりが冷めていることから、非常に簡単にことが進む傾向があるので、要注意でしょう。
ただ、みなし弁済を廃止すればすべてがうまくいくというような風潮がありますが、果たしてそうなのかはよく分からない点もあり、しばらく様子を見るのは必要ではないかと思います。

今日は代休

本日は土曜日の代休をいただきました。
それでも会社から電話がかかってきました。

一日じっくり勉強しました。
土休日よりも静かではかどります。