Month: 10月 2005

1st Anniversary

今日はαとβがうちに迷い込んできてからちょうど一年にあたります。

去年の10月31日、徹夜明けで眠いなあと思いつつ帰宅すると、犬が1匹から3匹に一気に増えていてびっくりしました。
写真は去年の10月31日の様子です。デジカメのおかげで日付までしっかり分かるのは便利なことですね。

写真からわかるようにダンボールで身を寄せ合って眠る二匹は兄弟犬らしくそっくりだったのですが、その後の紆余曲折を経て、上の写真のように極めて見分けがつきやすい現状に至ったわけです。

元気が漲る二匹に帰宅するたびにじゃれ付かれてスーツが汚れています。
果たして来年の2周年にはどうなっていることやら。

【インクカートリッジリサイクル訴訟】知財高裁での弁論は11月4日より開始

[関連したBlog]
キャノンが自社製のインクカートリッジの再生品業者を訴えている訴訟の知財高裁における控訴審が大合議で行われることは以前お伝えしましたが、その弁論が11月4日から行われることになりました。
31日の日経の法務面にまとめの記事が載ったのでとりあげます。
以前のエントリーでも触れましたが、現在の判例では、弄繰り回す程度によって特許侵害かそうでないかを分けています。
そのためキャノンは、インクを再充填している行為がただ単に液体を詰めているだけではなく大掛かりであることを主張している模様です。
もう一つ見逃せないのは、リサイクル品によって本体の機器が傷むかどうかという点もあります。キャノンのインクタンクの特許は、空気がタンク内に入らないようにする工夫を含むものであり、一旦インクがなくなると再利用は出来ないとする立場です。
このまだ使えるか使えないかも重要な点になってくると思われます。
こう考えると、インクカートリッジの訴訟で結論がでても、同時に問題となっているレーザープリンタートナーの再充填なども同じに扱えるかは微妙ということになります。
個々の特許の特性から考えていくとなると、トナーの場合も同じく扱えるわけではないので、裁判をやってみないとわからないという状態はあまり解消されないでしょう。
なにか一般論的な判示はするのでしょうが、それを個々の技術へ当てはめる訴訟はしばらく続くと見るしかないでしょう。

【インクカートリッジリサイクル訴訟】知財高裁での弁論は11月4日より開始

[関連したBlog]

キャノンが自社製のインクカートリッジの再生品業者を訴えている訴訟の知財高裁における控訴審が大合議で行われることは以前お伝えしましたが、その弁論が11月4日から行われることになりました。
31日の日経の法務面にまとめの記事が載ったのでとりあげます。

以前のエントリーでも触れましたが、現在の判例では、弄繰り回す程度によって特許侵害かそうでないかを分けています。
そのためキャノンは、インクを再充填している行為がただ単に液体を詰めているだけではなく大掛かりであることを主張している模様です。

もう一つ見逃せないのは、リサイクル品によって本体の機器が傷むかどうかという点もあります。キャノンのインクタンクの特許は、空気がタンク内に入らないようにする工夫を含むものであり、一旦インクがなくなると再利用は出来ないとする立場です。
このまだ使えるか使えないかも重要な点になってくると思われます。

こう考えると、インクカートリッジの訴訟で結論がでても、同時に問題となっているレーザープリンタートナーの再充填なども同じに扱えるかは微妙ということになります。
個々の特許の特性から考えていくとなると、トナーの場合も同じく扱えるわけではないので、裁判をやってみないとわからないという状態はあまり解消されないでしょう。

なにか一般論的な判示はするのでしょうが、それを個々の技術へ当てはめる訴訟はしばらく続くと見るしかないでしょう。

運悪し

この日は日曜出勤でした。

ラッシュがないため通勤が楽なのでそんなに嫌いではないのですが、この日は一日に二度同じところで同じトラブルが発生、対応に極めて苦慮しました。
仕事を問題なく恙無く終えられるかどうかには時の運もかなり作用するのが大変なところです。

今日の図書館事情

今日は徹夜明けですぐに帰宅しました。

その後図書館に行って、何かピンと来る本はないかと探したのですが、少し前のベストセラーが何冊も並んで今では誰も借りる人がないというようなのもやたらと見るだけで、しっくり来るものはありませんでした。

要望が多くくるから買わざるを得ないのでしょうが、本も消費文化の一部となってしまっていて消費されつくしてブームが去るのは早いですから、後で困りますね。

私が住んでいる市の図書館は広域連携なるものを始めまして、連携先にある本は買わないようになってきたみたいです。これも限りある予算の有効活用の策でしょう。
東大法学部から来た寄付のお願いにも図書購入費用が漸次削減されていっていることがグラフで示されて窮状を訴えていましたが、地方公共団体の図書館も同様でしょうから大変ですね。

東大法学部の図書室はすべての法律書籍や雑誌があるわけではありませんが、ここにないものは価値がないといっても良いくらい目利きでしたので信頼が置けたのですが、予算の都合で必要なものまで削られたから信頼が揺らぎますから大変です。
ああいうデータを示されると今度は寄付しようかと思います。

会社の文化を変える

この日の分を書くのも二度目なのですが、さすがに何を書いたか忘れてしまいました。
仕方ないので全く別のことを書こうと思います。

現在、ジャック・ウェルチの「ウイニング」を読んでいます。
アメリカの会社の実例について「知っているだろ、あれだよ」みたいな書き方がされている点が結構あり、ものによっては分からないものもあるのですが、それを差し引いても勉強になります。

GEのような大きな会社でカルチャーを変えられたのですから、それ以外の会社でもできないことはないはずです。
この思いは私にとっては大変な支えになっています。
会社の大きさは理由にならないと。

実学書の類は、読んでいると必ず身につまされてしまうのが社会人の悲しいところですね。

詳細な感想は読み終わったらまとめてみようと思います。

運転

なんだかdoblogの調子がよろしくないようですね。

一度アップしたのですが反映されていないようなので再度書き込みます。

この日は休みだったので、久しぶりに車で遠出して来ました。
運転自体も久しぶりだったのでなかなか大変でした。

自分では結構出しているつもりでもあんまりでていなくてあせりました。

中央高速の規格が結構低いのに驚きました。
できてからかなり立つのでまだまだ予算のあるうちに作った路線だと思うのですが、あんまりよくなくて走りにくかったです。
特に笹子トンネル内ではハンドルが持っていかれる感じがしました。

道路の良し悪しは時期よりも場所によるのでしょうね。

同じことを二度書くのは難しいですね。
たぶん最初に書いたのと若干ちがっていると思います。

ソニーのトラッキングストック、12月1日に終了へ

平成13年11月の商法改正で222条が改正されて種類株式のうち配当優先株に関して、優先だけでなく内容の異なる株式を発行してよいということになりました。この改正により222条3項から配当の決め方を定めておけばよくなったので、配当金額が子会社等の業績に連動する株・トラッキングストックが実現できるようになりました。
それによって発行されたのが、ソニーのトラッキングストックで、業績連動対象はソニーのプロバイダ業を行っている子会社でした。
このトラッキングストックですが、なんとなく低調に推移し、12月1日をもって当該株式はソニー株に転換する方法で終了となることになりました。
プレスリリースはこちら。
制度設計にかかった費用を考えると費用倒れの印象がぬぐえませんが、法律もインフラなのでインフラ整備ってそういうものですということで納得しましょう。
なんとなくソニーって大騒ぎしておきながら、肩透かしってことが多いような気がするのですが、大丈夫でしょうか。
【数種の株式】
第222条
1 会社ハ左ニ掲グル事項ニ付内容ノ異ル数種ノ株式ヲ発行スルコトヲ得但シ第六号ニ掲グル事項ニ付内容ノ異ル数種ノ株式ヲ発行スルニハ株式ノ譲渡ニ付取締役会ノ承認ヲ要スル旨ノ定款ノ定アルコトヲ要ス
一 利益又ハ利息ノ配当
二 残余財産ノ分配
三 株式ノ買受
四 利益ヲ以テスル株式ノ消却
五 株主総会ニ於テ議決権ヲ行使スルコトヲ得ベキ事項
六 其ノ種類ノ株主ノ総会(他ノ種類ノ株主ト共同シテ開催スルモノヲ含ム)ニ於ケル取締役又ハ監査役ノ選任
(平成一四法四四本項全部改正)
2 前項ノ場合ニ於テハ定款ヲ以テ各種ノ株式ノ内容及数ヲ定ムルコトヲ要ス
(平成二法六四本項改正)
3 利益ノ配当ニ関シ内容ノ異ル種類ノ株式ニシテ会社ノ成立後発行スルモノノ内容中配当スベキ額ニ付テハ前項ノ規定ニ拘ラズ定款ヲ以テ第二百八十条ノ二第一項ノ株主総会又ハ取締役会ガ之ヲ定ムル旨ヲ定ムルコトヲ得但シ定款ヲ以テ配当スベキ額ニ付其ノ上限額其ノ他ノ算定ノ基準ノ要綱ヲ定メタルトキニ限ル
(平成一三法一二八本項追加)
4 会社ハ定款ヲ以テ議決権ヲ行使スルコトヲ得ベキ事項ニ付制限アル種類ノ株式(以下議決権制限株式ト称ス)ニ関シ之ヲ有スル株主ガ左ノ規定ノ全部又ハ一部ノ適用ニ付議決権ヲ有セザルモノトスル旨ヲ定ムルコトヲ得
(平成一三法一二八本項追加)
一 総株主ノ議決権ノ百分ノ一、百分ノ三又ハ十分ノ一以上ヲ有スル株主ノ権利ノ行使ニ付テノ規定
二 第二百四十五条ノ五第六項、第三百五十八条第八項、第三百七十四条ノ二十三第八項又ハ第四百十三条ノ三第八項ノ規定
5 議決権制限株式ノ総数ハ発行済株式ノ総数ノ二分ノ一ヲ超ユルコトヲ得ズ
(平成一三法一二八本項追加)
6 前項ノ規定ニ拘ラズ一単元ノ株式ノ数ヲ定メタル会社ニ於テハ議決権制限株式ニ付テ存スル単元ノ数ハ発行済株式ノ全部ニ付テ存スル単元ノ数ノ二分ノ一ヲ超ユルコトヲ得ズ
(平成一三法一二八本項追加)
7 会社ハ第一項第六号ニ掲グル事項ニ付内容ノ異ル数種ノ株式ヲ発行スルニハ全部ノ種類ノ株式ニ付定款ヲ以テ第二項ニ規定スル株式ノ内容トシテ左ニ掲グル事項ヲ定ムルコトヲ要ス
一 其ノ種類ノ株主ガ取締役又ハ監査役ヲ選任スルコトノ可否及可トスル場合ニ於ケル選任スルコトヲ得ベキ取締役又ハ監査役ノ数
二 前号ノ定ニ依リ選任スルコトヲ得ベキ取締役又ハ監査役ノ全部又ハ一部ヲ他ノ種類ノ株主ト共同シテ選任スルモノト為ストキハ其ノ株主ノ有スル株式ノ種類及共同シテ選任スル取締役又ハ監査役ノ数
三 前二号ニ定ムル事項ヲ変更スル条件アルトキハ其ノ条件及其ノ条件ガ成就シタル場合ニ於ケル変更後ノ前二号ニ掲グル事項
(平成一四法四四本項追加)
8 第五項及第六項ノ規定ハ第一項第六号ニ掲グル事項ニ付内容ノ異ル種類ノ株式ニシテ取締役又ハ監査役ヲ選任スルコト能ハザルモノニ之ヲ準用ス
(平成一四法四四本項追加)
9 会社ガ数種ノ株式ヲ発行スル場合ニ於テハ定款ヲ以テ法令又ハ定款ノ定ニ依リ株主総会又ハ取締役会ニ於テ決議スベキ事項ノ全部又ハ一部ニ付其ノ決議ノ外或種類ノ株主ノ総会ノ決議ヲ要スルモノヲ定ムルコトヲ得
(平成一三法一二八本項追加)
10 株主総会ニ関スル規定ハ前項ノ総会ニ之ヲ準用ス
(平成一三法一二八本項追加)
11 第一項ノ場合ニ於テハ定款ニ定ナキトキト雖モ新株ノ引受、株式ノ併合、分割、買受若ハ消却、株式交換、株式移転、会社ノ分割若ハ合併ニ因ル株式ノ割当、新株予約権若ハ新株予約権付社債ノ引受又ハ資本若ハ資本準備金若ハ利益準備金ノ減少ニ伴フ払戻ニ関シ株式ノ種類ニ従ヒ格別ノ定ヲ為スコトヲ得
(平成二法六四、平成一一法一二五、平成一二法九〇、平成一三法七九、平成一四法四四本項改正)
(昭和一三法七二本条追加、昭和二五法一六七本条全部改正、平成一三法一二八本条改正)

ソニーのトラッキングストック、12月1日に終了へ

平成13年11月の商法改正で222条が改正されて種類株式のうち配当優先株に関して、優先だけでなく内容の異なる株式を発行してよいということになりました。この改正により222条3項から配当の決め方を定めておけばよくなったので、配当金額が子会社等の業績に連動する株・トラッキングストックが実現できるようになりました。

それによって発行されたのが、ソニーのトラッキングストックで、業績連動対象はソニーのプロバイダ業を行っている子会社でした。

このトラッキングストックですが、なんとなく低調に推移し、12月1日をもって当該株式はソニー株に転換する方法で終了となることになりました。
プレスリリースはこちら。

制度設計にかかった費用を考えると費用倒れの印象がぬぐえませんが、法律もインフラなのでインフラ整備ってそういうものですということで納得しましょう。

なんとなくソニーって大騒ぎしておきながら、肩透かしってことが多いような気がするのですが、大丈夫でしょうか。

【数種の株式】
第222条
1 会社ハ左ニ掲グル事項ニ付内容ノ異ル数種ノ株式ヲ発行スルコトヲ得但シ第六号ニ掲グル事項ニ付内容ノ異ル数種ノ株式ヲ発行スルニハ株式ノ譲渡ニ付取締役会ノ承認ヲ要スル旨ノ定款ノ定アルコトヲ要ス
一 利益又ハ利息ノ配当
二 残余財産ノ分配
三 株式ノ買受
四 利益ヲ以テスル株式ノ消却
五 株主総会ニ於テ議決権ヲ行使スルコトヲ得ベキ事項
六 其ノ種類ノ株主ノ総会(他ノ種類ノ株主ト共同シテ開催スルモノヲ含ム)ニ於ケル取締役又ハ監査役ノ選任
(平成一四法四四本項全部改正)
2 前項ノ場合ニ於テハ定款ヲ以テ各種ノ株式ノ内容及数ヲ定ムルコトヲ要ス
(平成二法六四本項改正)
3 利益ノ配当ニ関シ内容ノ異ル種類ノ株式ニシテ会社ノ成立後発行スルモノノ内容中配当スベキ額ニ付テハ前項ノ規定ニ拘ラズ定款ヲ以テ第二百八十条ノ二第一項ノ株主総会又ハ取締役会ガ之ヲ定ムル旨ヲ定ムルコトヲ得但シ定款ヲ以テ配当スベキ額ニ付其ノ上限額其ノ他ノ算定ノ基準ノ要綱ヲ定メタルトキニ限ル
(平成一三法一二八本項追加)
4 会社ハ定款ヲ以テ議決権ヲ行使スルコトヲ得ベキ事項ニ付制限アル種類ノ株式(以下議決権制限株式ト称ス)ニ関シ之ヲ有スル株主ガ左ノ規定ノ全部又ハ一部ノ適用ニ付議決権ヲ有セザルモノトスル旨ヲ定ムルコトヲ得
(平成一三法一二八本項追加)
一 総株主ノ議決権ノ百分ノ一、百分ノ三又ハ十分ノ一以上ヲ有スル株主ノ権利ノ行使ニ付テノ規定
二 第二百四十五条ノ五第六項、第三百五十八条第八項、第三百七十四条ノ二十三第八項又ハ第四百十三条ノ三第八項ノ規定
5 議決権制限株式ノ総数ハ発行済株式ノ総数ノ二分ノ一ヲ超ユルコトヲ得ズ
(平成一三法一二八本項追加)
6 前項ノ規定ニ拘ラズ一単元ノ株式ノ数ヲ定メタル会社ニ於テハ議決権制限株式ニ付テ存スル単元ノ数ハ発行済株式ノ全部ニ付テ存スル単元ノ数ノ二分ノ一ヲ超ユルコトヲ得ズ
(平成一三法一二八本項追加)
7 会社ハ第一項第六号ニ掲グル事項ニ付内容ノ異ル数種ノ株式ヲ発行スルニハ全部ノ種類ノ株式ニ付定款ヲ以テ第二項ニ規定スル株式ノ内容トシテ左ニ掲グル事項ヲ定ムルコトヲ要ス
一 其ノ種類ノ株主ガ取締役又ハ監査役ヲ選任スルコトノ可否及可トスル場合ニ於ケル選任スルコトヲ得ベキ取締役又ハ監査役ノ数
二 前号ノ定ニ依リ選任スルコトヲ得ベキ取締役又ハ監査役ノ全部又ハ一部ヲ他ノ種類ノ株主ト共同シテ選任スルモノト為ストキハ其ノ株主ノ有スル株式ノ種類及共同シテ選任スル取締役又ハ監査役ノ数
三 前二号ニ定ムル事項ヲ変更スル条件アルトキハ其ノ条件及其ノ条件ガ成就シタル場合ニ於ケル変更後ノ前二号ニ掲グル事項
(平成一四法四四本項追加)
8 第五項及第六項ノ規定ハ第一項第六号ニ掲グル事項ニ付内容ノ異ル種類ノ株式ニシテ取締役又ハ監査役ヲ選任スルコト能ハザルモノニ之ヲ準用ス
(平成一四法四四本項追加)
9 会社ガ数種ノ株式ヲ発行スル場合ニ於テハ定款ヲ以テ法令又ハ定款ノ定ニ依リ株主総会又ハ取締役会ニ於テ決議スベキ事項ノ全部又ハ一部ニ付其ノ決議ノ外或種類ノ株主ノ総会ノ決議ヲ要スルモノヲ定ムルコトヲ得
(平成一三法一二八本項追加)
10 株主総会ニ関スル規定ハ前項ノ総会ニ之ヲ準用ス
(平成一三法一二八本項追加)
11 第一項ノ場合ニ於テハ定款ニ定ナキトキト雖モ新株ノ引受、株式ノ併合、分割、買受若ハ消却、株式交換、株式移転、会社ノ分割若ハ合併ニ因ル株式ノ割当、新株予約権若ハ新株予約権付社債ノ引受又ハ資本若ハ資本準備金若ハ利益準備金ノ減少ニ伴フ払戻ニ関シ株式ノ種類ニ従ヒ格別ノ定ヲ為スコトヲ得
(平成二法六四、平成一一法一二五、平成一二法九〇、平成一三法七九、平成一四法四四本項改正)
(昭和一三法七二本条追加、昭和二五法一六七本条全部改正、平成一三法一二八本条改正)


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