Month: 9月 2004

ほこりある日々

昇進試験の合格証書を頂いてきました。
来年から大変です。
まあそれはそれとして、会社はかなり埃っぽいので、のどがやられてきました。
せっせとうがいをしていますが、荒れる一方です。
何かいい方法はないものか。
そのうち慣れてくるんですかね。

ほこりある日々

昇進試験の合格証書を頂いてきました。
来年から大変です。

まあそれはそれとして、会社はかなり埃っぽいので、のどがやられてきました。
せっせとうがいをしていますが、荒れる一方です。
何かいい方法はないものか。
そのうち慣れてくるんですかね。

お墓参り

台風の中、お墓参りに行ってきました。
今日が休みだったのであまり遅れないうちにということで行ったのですが、やはり雨にぬれてしまい、えらく疲れました。
私は、雨にぬれると体力をとてつもなく奪われてしまうので、帰ってくるなりダウンしてしまいました。
墓地は協会にあるのですが、車上あらしがでるとのことで、注意が出ていました。
えらく物騒になったものです。
神様の前でそのようなけしからん行為をするとはたいした度胸ですね。

お墓参り

台風の中、お墓参りに行ってきました。

今日が休みだったのであまり遅れないうちにということで行ったのですが、やはり雨にぬれてしまい、えらく疲れました。
私は、雨にぬれると体力をとてつもなく奪われてしまうので、帰ってくるなりダウンしてしまいました。

墓地は協会にあるのですが、車上あらしがでるとのことで、注意が出ていました。
えらく物騒になったものです。

神様の前でそのようなけしからん行為をするとはたいした度胸ですね。

ヤマト運輸、郵政公社を独禁法違反で提訴

宅配便最大手のヤマト運輸が、10月1日から日本郵政公社が始めるゆうパックの新割引制度を費用を下回る価格でサービスを提供する不当廉売であるとするなど数点の根拠を挙げて、28日、郵政公社を独禁法24条にもとづいて提訴しました。記事はこちら。これに対する郵政公社の見解はこちら
独禁法のエンフォースメントには公取委の活動以外に私人が独禁法違反行為をしている当事者を訴える民事訴訟制度もあり、そのうち独禁法24条に差止請求という制度があります。
24条は独禁法違反行為類型のうち不公正な取引方法のみを差止請求の対象としており、訴えることができるのは、当該不公正な取引方法で損害を受け、しかもそれが著しい者です。
ヤマトが主張の概略は以下です。
・ゆうパックの新しい割引は費用を下回る価格なので不当廉売である。
・ポスタルローソンの賃料が市価より安く設定したこととローソンに設置したポストから公社が郵便物を無料回収することで公社がローソンに不当な利益を提供、それによってローソンにおいてゆうパックの取り扱いを実現したのは不公正な取引方法である。
この提訴について、日経の解説では、日大の野木村忠邦教授が、ヤマトのシェアのほうが大きいので公社を独禁法違反に問えるかはかなり難しいということを述べておられます。
独禁法違反かどうかを考えるにおいてシェアが重要な要素ですが、シェアが小さくても影響力が絶大であることはあるので、シェアだけ見て独禁法違反ではないというのはあまりに浅慮です。
ただ、記事では誤解を招くような表現になっていましたが野木村教授は、以下のような点を考慮に入れたのかもしれません。
上記にも書いたように、独禁法24条の差止請求は、不公正な取引方法に該当した上でさらに原告が「著しい」損害を受ける場合でなければ、提訴できないとしています。
ヤマトが公社によって受ける損害はシェアから考えれば著しいとはいえないとして、訴えが認められないということもありうる構成になっているので、その点を踏まえての解説かもしれません。
ただ、記事の文言は独禁法違反の要件がシェアが大きいことであるようになっていました。
以上のような点からわかるように、「著しい」が入っていたり、なぜか不公正な取引方法だけに限っていたりと、独禁法の24条はかなり使いづらい条文で、これに依拠して訴えるのにはかなりの困難がありそうです。
学者の中には、このような制限を課しているのを評価する見解のほうが多いのですが、不思議な話です。
そんな不備のある制度ですが、ヤマトは社会的な議論を高めるためにも、あえて訴えたのでしょう。
様々な問題が自己抑制せず、司法の場に出るようになったのは、法の支配の観点から見ていいことです。
ただ、かなり政治的な問題でもあるので、終局判決まで行かず解決の方向に向かう可能性もかなり高いです。
今後に要注意といえます。

ヤマト運輸、郵政公社を独禁法違反で提訴

宅配便最大手のヤマト運輸が、10月1日から日本郵政公社が始めるゆうパックの新割引制度を費用を下回る価格でサービスを提供する不当廉売であるとするなど数点の根拠を挙げて、28日、郵政公社を独禁法24条にもとづいて提訴しました。記事はこちら。これに対する郵政公社の見解はこちら

独禁法のエンフォースメントには公取委の活動以外に私人が独禁法違反行為をしている当事者を訴える民事訴訟制度もあり、そのうち独禁法24条に差止請求という制度があります。
24条は独禁法違反行為類型のうち不公正な取引方法のみを差止請求の対象としており、訴えることができるのは、当該不公正な取引方法で損害を受け、しかもそれが著しい者です。

ヤマトが主張の概略は以下です。
・ゆうパックの新しい割引は費用を下回る価格なので不当廉売である。
・ポスタルローソンの賃料が市価より安く設定したこととローソンに設置したポストから公社が郵便物を無料回収することで公社がローソンに不当な利益を提供、それによってローソンにおいてゆうパックの取り扱いを実現したのは不公正な取引方法である。

この提訴について、日経の解説では、日大の野木村忠邦教授が、ヤマトのシェアのほうが大きいので公社を独禁法違反に問えるかはかなり難しいということを述べておられます。
独禁法違反かどうかを考えるにおいてシェアが重要な要素ですが、シェアが小さくても影響力が絶大であることはあるので、シェアだけ見て独禁法違反ではないというのはあまりに浅慮です。

ただ、記事では誤解を招くような表現になっていましたが野木村教授は、以下のような点を考慮に入れたのかもしれません。

上記にも書いたように、独禁法24条の差止請求は、不公正な取引方法に該当した上でさらに原告が「著しい」損害を受ける場合でなければ、提訴できないとしています。
ヤマトが公社によって受ける損害はシェアから考えれば著しいとはいえないとして、訴えが認められないということもありうる構成になっているので、その点を踏まえての解説かもしれません。
ただ、記事の文言は独禁法違反の要件がシェアが大きいことであるようになっていました。

以上のような点からわかるように、「著しい」が入っていたり、なぜか不公正な取引方法だけに限っていたりと、独禁法の24条はかなり使いづらい条文で、これに依拠して訴えるのにはかなりの困難がありそうです。
学者の中には、このような制限を課しているのを評価する見解のほうが多いのですが、不思議な話です。

そんな不備のある制度ですが、ヤマトは社会的な議論を高めるためにも、あえて訴えたのでしょう。
様々な問題が自己抑制せず、司法の場に出るようになったのは、法の支配の観点から見ていいことです。
ただ、かなり政治的な問題でもあるので、終局判決まで行かず解決の方向に向かう可能性もかなり高いです。
今後に要注意といえます。

いまさら「ヒカルの碁」

変な時期に凝る傾向がある私ですが、いまさらになって「ヒカルの碁」を読んでいます。
囲碁は全くわからないのですが、ストーリーは大変楽しめます。
ただ悲しいかな、ジャンプのマンガによくあることで中途半端なところで終わっているような感じがするのが悔やまれますね。
ジャンプは有力な漫画家を多く抱えている一方、スキャンダラスというかゴタゴタみたいのも多い感じがします。
完結したマンガだとブックオフで安価で一気に揃えられて便利ですが、毎週の連載や新しい単行本を楽しみにしている現在進行形の読み方も好きなので、そのところは一抹の寂しさがあります。
あまりに満たされすぎるとありがたみが薄れてしまいますね。
***
昇進試験に合格したと連絡がありました。
これで確か来年二月から昇進するようです。

いまさら「ヒカルの碁」

変な時期に凝る傾向がある私ですが、いまさらになって「ヒカルの碁」を読んでいます。

囲碁は全くわからないのですが、ストーリーは大変楽しめます。

ただ悲しいかな、ジャンプのマンガによくあることで中途半端なところで終わっているような感じがするのが悔やまれますね。
ジャンプは有力な漫画家を多く抱えている一方、スキャンダラスというかゴタゴタみたいのも多い感じがします。

完結したマンガだとブックオフで安価で一気に揃えられて便利ですが、毎週の連載や新しい単行本を楽しみにしている現在進行形の読み方も好きなので、そのところは一抹の寂しさがあります。
あまりに満たされすぎるとありがたみが薄れてしまいますね。

***
昇進試験に合格したと連絡がありました。
これで確か来年二月から昇進するようです。

SURPRISE

またもや遅れての更新です。
小泉内閣の内閣改造がありました。
新しい議員の登用しかなかったので、今度はさすがに世間的にはあまり驚きはなかったんじゃないかと思います。
正確には驚くというよりは「誰だ」という感じなのでしょうが…。
もっとも有名人だけ登用すればいいわけではないので、別に悪いことだとは思いませんが。
個人的には、今回の内閣改造ではかなり驚きました。
大学のサークルの先輩で、そろそろ入閣してもおかしくないといわれ続けて、そのまま数年たってしまった方が念願の初入閣を果たしたからです。
以前のような派閥順送りで入閣できた頃なら、とっくに入れただろうに、小泉内閣になってからは、中堅になった当選回数が災いし、新聞紙上をにぎわす入閣候補レースにも載らなくなってしまっていたのです。
以前なら、名前が挙がっていたんですがね(だたし最終的には消えてしまっていました)
その方は新聞の紹介によると理論派であり武闘派らしいのですが、いかに発言に注意するかがたぶん鍵。
サークルのイベントでその方には何度もお会いしたことがありますが、「俺が大臣をやれるかやれないかなんて日本のためにはどうでもいいことなんだ」とはっきり言うことのできる気風のいいお人柄でもあります。
それでもようやく入閣できて意気込みは相当だと思います。
総理は先輩のことを知っていたというのが驚きです。
やはり権力者は人事情報を把握しているものなのですね。
小泉総理はそういうタイプではなさそうに見えるのですがね。
後もう一つ。
佐々木総長の落選は大変残念です。
あまりに強権を振るいすぎたのがまずかったのでしょうか。

SURPRISE

またもや遅れての更新です。

小泉内閣の内閣改造がありました。
新しい議員の登用しかなかったので、今度はさすがに世間的にはあまり驚きはなかったんじゃないかと思います。
正確には驚くというよりは「誰だ」という感じなのでしょうが…。
もっとも有名人だけ登用すればいいわけではないので、別に悪いことだとは思いませんが。

個人的には、今回の内閣改造ではかなり驚きました。
大学のサークルの先輩で、そろそろ入閣してもおかしくないといわれ続けて、そのまま数年たってしまった方が念願の初入閣を果たしたからです。
以前のような派閥順送りで入閣できた頃なら、とっくに入れただろうに、小泉内閣になってからは、中堅になった当選回数が災いし、新聞紙上をにぎわす入閣候補レースにも載らなくなってしまっていたのです。
以前なら、名前が挙がっていたんですがね(だたし最終的には消えてしまっていました)

その方は新聞の紹介によると理論派であり武闘派らしいのですが、いかに発言に注意するかがたぶん鍵。

サークルのイベントでその方には何度もお会いしたことがありますが、「俺が大臣をやれるかやれないかなんて日本のためにはどうでもいいことなんだ」とはっきり言うことのできる気風のいいお人柄でもあります。
それでもようやく入閣できて意気込みは相当だと思います。

総理は先輩のことを知っていたというのが驚きです。
やはり権力者は人事情報を把握しているものなのですね。
小泉総理はそういうタイプではなさそうに見えるのですがね。

後もう一つ。
佐々木総長の落選は大変残念です。
あまりに強権を振るいすぎたのがまずかったのでしょうか。