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悩みは尽きない

この日は,会食で少しばかり遅くなりました。

余裕をもって終電に間に合うように帰宅したのですが,少しばかり立ち話をしているうちに時間を要してしまい,終電ぎりぎりになって立って帰ることになってしまいました。

まあ水曜日ですので,準急森林公園行の最終は比較的すいていましたのでそれほど大変ではありませんでした。

金曜日に乗るとまさに大変なことになっていますので。

さて,今日は同僚弁護士と話をしていて,はっと気づくことがあり,シナリオというか流れを思いつきました。

どんなことも勉強しておくものだなあとつくづく思いました。法曹関係者は専門家の参画を得るというだけではなく,自分でも心理学や精神医学の勉強が必要だと思うのですが,実態はその逆であるようでわかっているつもりなのかもしれませんが,実際のところはわかっていないのかもしれません。

クラスの飲み会

この日は司法研修所のクラスの飲み会で遅くなり,終電になってしまいました。

 

民弁教官の寛大さに感動したりしていたのですが,一方でクラスのみんなが忙しくて疲労困憊しているのもよくわかりました。

私などまだ暇といえる部類かもしれません。

 

この日も仕事で新たな成果を上げて,非常によかったなあと安堵したところでしたので,飲み会もすごくいい気分で行くことができました。

なんとなくいい流れにあるようなので,この調子で更なる成果を上げられるといいのですが・・・。

緑のカーテン

この日は,終電で帰宅したために当日中の更新を断念しました。

毎日いろいろあって大変です。

 

この夏は,記録的な暑さだったそうです。

去年ほどではないと思いますが,それでも比較的暑かったらしいです。

しかし,当初は暑かったですが,途中からはそれほどでもないのではという場面が多く,節電のためにいろいろと用意したものが役になったのかもしれません。

すだれをかけたりとかいろいろしました。

実のところ,緑のカーテンというのもなかなかよさそうだと思ってやりたかったのですが,私の部屋は2階なので,屋根の上に鉢植えを置くわけにもいかず断念しました。

葉っぱから蒸散するので,気化熱で熱が奪われますからなかなか理に適っています。

結構効果があるのではないかと思いますので,やりたかったところです。

近所でもへちまなどを育てているのが目につくようになりました。結構やっている家はあるみたいです。

珍しいところでは,コンビニがやっており,店の外観がまるで変わっていました。あれはさすがにフランチャイズ契約違反ではないかと思ってしまいました。

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Japan Law Expressの沿革

  • 2004年2月25日 法律ブログJapan Law Express開設
    NTTデータのブログサービスdoblogにて開始。
    容量制限がないということがサービス選択の決め手だった。それまでにつけていた電子化した日記も移行、エントリーは2003年分のものから存在する。
  • 2004年9月 ブログ人にてミラーサイトを始める(このブログ)
    doblogの夜間のレスポンスが悪化したためにミラーサイトとして開設。
    区別のためタイトルを全部大文字にしたJAPAN LAW EXPRESSとする。
    ところがその後、doblogは増強されてレスポンスは回復。
    ブログ人は検索から法律情報を求めてくる方が多くなり、doblogの方はもとからの読者の方が利用という風にすみ分けがなされる。
    そのためにブログ人の方では、法律情報だけ掲載することに方針を改める。
  • 2008年4月 ココログ版を開設
    これまたミラーサイト。こちらのタイトルはJapan Law Expressとする。
  • 2009年2月 doblogに障害発生
    日記も含めてすべてをブログ人に掲載するように方針変更。
  • 2009年5月30日 doblogサービス終了にともない初代Japan Law Express閉鎖
    ブログ人とココログ版の二本立てに移行。
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最低限の記述からの展開

なんだかここにきて疲れが出ています。頭痛がして少し寝込みました。

さて、このブログに来られる方の検索ワードを見ていると水町先生関係の方が結構いらっしゃいます。

労働法選択の方の中で、試験委員もお勤めであったこともあり、コンパクトにまとまっているということで、水町労働法を使われる方は多いと思います。

菅野労働法がかなり重たいので、とっつきにくいというのがあるのだと思いますが、精読してみると水町先生のも中々難しいので一概に初学者向けとはいえないなと思います。

水町先生のお言葉によると、あれくらいの記述にとどめて後は考えられるようでないと役に立たないそうで、菅野労働法が何でも書いてあり、マニュアルとして重宝されていることへのアンチテーゼであることが伺われました。

よって水町労働法をやるにしても、あの記述から発展させていかないといけないので、中々難しいと思います。考え方の方向性は自然に出てくるだろうということなのですが、早々初心者にはできるものではないですよね。

事実、新卒の学生さんから、実務では当然の常識であることについて、基本から考えていくとその常識には行き着かないために質問を受けることが結構あります。

36協定で、労使協定のはずなのに労働協約みたいになっていることがよく分からないとか、24協定のほかに個々の労働者からの同意がいるのかとか色々ともっともな質問があり、実は説明に窮することも多いです。

一回、サラリーマンとして働くとよく分かると思うのですが、中々理論的にはすっきり説明できませんね。実際には微妙な考慮要素が働いているので。

公取委、JASRACに排除勧告へ

公取委がJASRACに立ち入り検査をしたことを以前お伝えしましたが、それからもうすぐ1年になります。公取委はここにきて、私的独占で排除勧告を出すことに決めた模様で、JASRACに事前通知が行われたと報道されました。*************************************************************************************************JASRACに公取委が排除命令へ、新規参入を阻害(読売新聞2009年2月7日)テレビなどで放送される音楽の使用料をめぐり、社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC、東京都渋谷区)が同業者の新規参入を阻んでいるとして、公正取引委員会はJASRACに対し、独占禁止法違反(私的独占)で排除措置命令を出す方針を固め、事前通知した。 JASRACはNHKや民放各局との間で、著作権を管理するすべての曲の放送や放送用録音を一括して認める「包括契約」と呼ばれる形態の契約を結んでいるが、大幅な見直しを迫られる。 関係者によると、JASRACの管理する楽曲数が圧倒的に多く、包括契約では一定額を支払えば、その楽曲を好きなだけ使えるため、放送局側にとって別の業者と新たな契約を結ぶことはコスト増につながる。公取委は契約形態が新規参入を阻害していると指摘。JASRACに、こうした状態の解消を命じる方針だ。 排除措置命令では、解消の具体的な方法には触れない方向で調整しているが、公取委では、JASRACの管理する楽曲と他の業者の管理する楽曲が放送で使用された比率を調べ、JASRACが使用料を配分する仕組みを作ることなどを想定しているとみられる。(略)*************************************************************************************************JASRACがほぼ独占であることは周知の事実ですが、競争が生じるように解体的な措置をとらないといけないことになりそうです。

薄っ

今日の日経夕刊とてつもなく薄かったです。8面しかありませんでした。これでは川越高校新聞の特別号と同じくらいの面数です。広告の出稿が減ってしまっているのでしょうか。面によっては上から下まで全部記事でした。普通下3段か4段は広告ですよね。勝手に不景気が深刻であるのだと妙に納得していました。紙面刷新中だそうなのでそれが理由かもしれないのですがね…。そんなことないか。紙面刷新で量を減らすなんてしませんよね。