政府・自民党調整、合併対価の柔軟化を1年凍結へ


ライブドアは日本の会社なのですが、後ろにリーマンの影が見えるせいか、ライブドアの行動原理があまりにこれまでの日本企業と違うせいか、M&Aというものに神経質になってしまった結果、自民党は会社法案の内容のうち合併対価の柔軟化を1年凍結してその間に買収防衛策を設けるよう政府と調整に入りました。
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交付金合併などもありますし、別に外国株を使う場合だけではないのですが、なぜかまとめて先送りとなりました。

そもそも日本企業にとっても合併対価の柔軟化が先送りになるのは損だと思うのですが…。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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