医薬分業の理由は…


今日はお休みでした。
明日も休みなのですが、世間並みに土日が休みになるのは本当に久しぶりです。

冷え込むわ、雪は降るわであんまりすごしやすくはなかったのが残念です。
実はやらねばならないことが山ほどたまっているのですが、疲れのせいか体の調子がすぐれないので今日は完全休養日にしました。

商事法務事情も少し更新しておきました。

さて、2、3年前からだと思うのですが、処方箋調剤薬局で「お薬手帳」なるものをもらいました。
以来薬をもらいに行くたびに薬の名前の書いたシールをくれるのでせっせと貼っていますが、この手帳の後ろにQ&Aがありまして、医薬分業について書いてあります。
そこに曰く、副作用・飲み合わせ・重複投薬を確認でき、医者と薬局が協力して安全に薬を使うためだそうです。
あんまり論理的な説明ではないですね。
分けている必然性についての理由になっていないような気がします…。

ちなみに、もらった「お薬手帳」は子供用と裏に書いてあるのですが、ふりがな等一切ふられておらず、とても子供用とは思えないデザインなのが印象的でした。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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