東京ガス・大阪ガスも発明報酬制度を拡充


特許法の改正等に伴って企業の間で発明報酬制度改訂の動きが相次いでいますが、今度は東京ガス・大阪ガスの変更内容が明らかになりました。
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東京ガスは発明報酬をロイヤリティー収入の5%として上限を撤廃し、不服審査制度なども設けるとの事です。
自由化を睨んで人材確保の思惑があるとのことなので業界全体へと波及することになるのでしょうか。
インフラ系でもこういった動きができていたことは要注目でしょう。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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