青色発光ダイオード訴訟、東京高裁が和解勧告


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発明報酬が社会的関心を集めるきっかけとなった青色発光ダイオード訴訟は、ただいま東京高裁で控訴審が審理中です。

この裁判は、今年4月から始まったのですが、東京高裁は24日双方に和解を勧告しました。記事はこちら
和解不成立の場合は3月28日に判決を出すようです。

ということは、実質審理は8ヶ月くらいということになります。

日本は三審制ですが、最高裁は法律審ですので事実を争うのは二度だけということになります。
その事実審も二回を全く別個独立にやるわけではなく、控訴審ではよほど新しい事実が出てこない限り、半年くらいで審理を打ち切る傾向が最近は専らです。

そういう意味ではすんなり進んだようですが、和解に向けての動きははどうなるのでしょうかね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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