あだとなる


弁護士の同期は圧倒的に新卒の若い方が多いため、考え方とかコミュニケーションツールなども含めて、本来の私の年代の世代と異っているところがあります。

私はこともろうにロースクール自体や修習を通じて、そういう若い方々と接してきたため、結構、ソーシャルサービスの利用などで本来の私の世代とかけ離れていることが多くなっています。

私の世代だけではなく、先輩弁護士とも違っていることがありますし、若い気だけしているのかもしれません。

それがあだとなって、無理をして色々と崖っぷちにあるようになってしまっている気がするのですが、ここにきて疲れすぎて思考に積極性がなくなってきたので、何だか落ち着きを取り戻してきたような気がします。

全然いいことではないですし、そもそも私は改革的なことやアイデアを実行することなど、色々とやるのが好きなので、これでは全然生き甲斐がないことになってしまいます。

気だけ若い気でいたことが逆効果を生んでしまった感じですが、だましだましなんとか元に戻していこうと思います。そうしないと、わざわざ弁護士に転じた甲斐がありませんので。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。