自縛の紐


最近、スタミナ不足で空元気や明るくふるまうことが難しいため、いつでも疲労状態で気分的に沈みがちなのですが、頭の中ではなんとか前向きにやらないといい方向に物事が回っていかないのではないかと考えて懸念をしています。

テレビでの会見のコメントで「楽しみたい」という類の文言が出てくることが一時期よくありまして、何かを回避するような色合いがあってなんとなく抵抗があったのですが、少しでも前向きな要素を入れたいという考えているときに、ボキャ貧のせいで楽しむという概念が浮かんできました。

または、どんなことでも自分のためになると考えて前向きにとらえるとかそういう考え方かもしれませんが、そういうようなちょっとしか心構えで何とかするしかないような状況です。

周囲のあらゆる状況が決定的ではないものの、どれもそれなりに深刻であるために、何とも重苦しい状況を日々繰り返しています。

周囲のそれぞれの問題に場当たり的ながら考えうる中では前向きなつもりの対処をするとその結果、かえって自分の首を絞めるという状況になっており、まったくもって自縛しています。

どれか一つの問題を解消できれば、劇的に気分が軽くなると思うのですが、どうやればいいのか、めどが立たない状況です。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。