久しぶりの修習先訪問


この日は、久しぶりに弁護修習先にご挨拶に行ってきました。

指導担当の先生が、取りまとめをされて出版した書籍をいただきましたので、お礼を申し上げたら、ご飯でも行こうかとお誘いいただいたのです。

お目にかかるのが弁護士になった直後にご挨拶に伺って以来でしたので、お会いして開口一番、やせたねといわれました。

弁護修習をしていたころと比べて、13キロくらい減っているので、さすがに一目瞭然だったようです。

色々とお話しをしましたが、それにしてもと感じたのは弁護士事務所って本当に雰囲気がそれぞれ違うなあということです。

弁護士事務所って小さな事業所ですから、ボスの意向を色濃く反映した事務所になる傾向があるみたいで、どこも全然違う感じがしました。

ボスが、事務所の雰囲気や秩序というものを、意識して作っているのか、それとも任せているうちになんとなくそんな感じになってしまったのかはわかりませんが、事務所の沿革的には当然の帰結でも、外から見るとそれぞれ珍しく見えるものなのだろうと思いました。

お酒が飲めるようになったらまた会食に行こうと先生には仰っていただきましたが、それがいつの日になるのかわからないのが悩ましいところです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。