考えから離れない


この日は自宅作業でしたが、結構な量の仕事に追われていました。もうすぐ連休ですが、むしろ仕事はどんどん詰まってくる様相を呈しています。

最近、離れるということの重要性を感じています。精神的に一旦解放状態になるということのつもりでして、別に大それたことではなく、案件のことばかりを考え続けていると、だんだんと精神的に参ってくるので、適度にそのことから精神的に解放されてリフレッシュしようというだけのことです。

私は、休み中でもあれこれ考え続けるところがあり、あーでもないこーでもないと考え続けた結果として、結構いい構成が浮かんだりするのですが、一方で全然気が休まらないので、相当、参ってしまうのです。

適度に精神を解放してもう一度取り組むと、それはそれでいいアイデアがひらめくのではないかという期待を込めて、自分の休息を正当化するような思考です。

どの仕事でも多かれ少なかれ同じですが、完全に案件が終わって完全に気が晴れるということなどありえないわけで、ずっとくよくよ考え続けているといつの日か参ってしまうように思えます。

オンとオフを切り替えられるようになったとき、この仕事にも慣れたといえるのかなあとか思ったりします。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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