頼る頼られる


今日も自宅でだらだらと仕事をしつつ過ごしていましたが、いろいろな理由からあまりはかどりませんでした。

もうすでに花粉のピークは過ぎたような気分なのですが、あまり体調は芳しくないままでして、それも疲れすぎというよりは、なんだか心労のようで窒息しそうな気分を味わっているような気がします。

さて、弁護士に相談というのは、そもそも何を相談していいのだろうかというのからしてわかりにくいものですが、いったん、弁護士を利用しだすと、こういうことはどうですかとどんどん質問の対象が広がっていくものです。特に企業の担当者など、勝手のつかみ方が得意な方々は、心得たものでして、いろいろな専門分野への橋渡しの依頼も来るようになります。

先日はそのように、理系の専門家の助力が必要な問題の相談があり、自分の知人友人を思い出しつつ、きっかけとなる人がいないかなあと探してみたところ、川越高校の時の友人にあてがありました。

川越高校は、文系理系を分けるのが3年時からと遅く、文系でも理系でもどちらの科目も相当勉強する羽目になるため、結構、あてを見つけるくらいの知識と人脈はつくようです。

東大自体の人脈はそれはそれで役に立つ場面が多いわけですが、川越高校の人脈はまさに仲間といったようなつながりで、分野も多岐にわたっているし、なかなか面白い人が多くて、得難いつながりだと思います。

今のところ、頼っていることが多く、卒業生名簿やfacebookをみて連絡してくる川越高校時代の友人はそうはいませんが、私もいつか頼られる側の存在になりたいものです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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