やっぱりの登板


今年の日本シリーズは結構,見ていたのですが,昨日の最終戦もテレビ観戦しました。

田中投手が最後に出てくるのだろうなあと思ったのですが,前日に160球投げていることもさることながら,そもそもなんだか高めに浮いていた気がしたので,真剣に大丈夫なのかと思ったのですが,スプリットを多投していたので,やはり調子は良くないものの1回くらいなら対応可能だったのだなあと思いました。回を重ねたらスプリットも落ちなくなっていってしまうようですので厳しいことになってしまうでしょうが,1回くらいなら十分ということだったのでしょう。

楽天の投手陣のうち救援陣があまり活躍しないのに7戦目までいってしまったとか,いろいろ不思議な要素もあった日本シリーズでした。

巨人側で見ると,結局,7戦目まで行ってある意味長期戦になったのに,巨人にはそれがあまり効いているように見えないところも変に思いました。

球場の様子を見ていたら,楽天側の応援のものすごい一体感で,全国区のはずの巨人が押されているのをめずらしく思いました。あの球場の一体感を見ていたら,都市対抗を思い出しました。

この次の機会には久しぶりに都市対抗の応援に行ってみようかなと思い至りました。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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