米大手映画各社、ネットを介して映画・ビデオをダウンロードする個人を提訴開始


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アメリカの映画業界でも音楽業界と同じくネットでP2Pソフトを利用した個人を提訴する戦術を取る方向であることは以前お伝えしましたが、ついに実際の動きがありました。記事はこちら
アメリカ映画協会(MPAA)によると16日全米各地で映画会社がそれぞれ提訴したようで、映画一本で最高3万ドルの損害賠償を求めているとのことです。
この種の訴訟では、すべての利用者を訴えるのではなく目立つ人を狙い撃ちするような感じになるようです。
なんとなく見せしめのようで不公平な感じがありますが、別にすべての侵害者を訴えねばならない義務があるわけではないので仕方がないですね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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