「明日,川越に行ってみよう」の違和感


今日から三連休ということで,色々仕事の持ち帰りにはなりましたが,それでも気持ちは非常に楽で,待ちに待った気分で迎えました。

今日は天気がよくなくそれほど暑くはならなかったのですが,犬たちはばてていました。

犬たちも熱中症になりかねないので,保冷剤を付けて散歩に連れて行っています。

変なものをつけられるとして嫌がってもおかしくないのかもしれませんが,人間が自分たちに手をかけてもらうのが好きらしく,喜んでまかれているようです。

 

さて,夜には土曜ワイド劇場の西村京太郎トラベルミステリー「秩父SL・3月23日の証言~大逆転法廷!!」を見ていたのですが,舞台は秩父鉄道,関係する土地として川越が出てきました。知っているところが出ていると,よくわかるもので取り上げ方に違和感を感じつつ見ていました。他の話でもそうなのでしょうね。

法廷のシーンも含めて色々突っ込みどころが多くてそちらが面白かったのですが,一番,突っ込みたかったのは,十津川警部が川越に行って捜査をしようというところでした。

いつも,「カメさん。我々も青森に行ってみよう。事件のカギは青森にあるような気がする」とかいうシーンがあり,捜査の核心に踏み込むわけですが,今回は「明日,川越に行ってみよう」となったわけです。

青森なら旅って感じなので,翌日に行くのも当然だと思うのですが,川越なら池袋から30分なので,思い立ったら即日行ってもいいのになあと思いました。

さすがに,埼玉はそこまで遠くないと思うのですが,イメージの中の埼玉はまだまだ田舎なのでしょう。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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