新刊法律書(7月2日発売予定~5月末発売分)


民法改正が徐々に佳境に入ってきつつあるところ,内田教授がまた直に書籍をお書きになられたようです。

著作権法のコンメンタールというと加戸前愛媛県知事の伝統的なものがありますが,この本も著作権法の著名な実務家の著作であること,出版元も最近注目作を相次いで出版していることと合わせて考えると,期待されるものに思えます。

登記実務は弁護士業務でも知っておくと非常に有用な知識であることが日々痛感するところです。

別冊ジュリストの新しいシリーズとのことです。

荒木先生の著作の第二版が出版されました。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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