安堵感の中で


この日は寝不足等のため体調不良の中,セミナーの講師を務めてきました。大過なく終えたと信じております。

準備が大変でしたが,やはりこういう講演とか講師をやることはいいなあと自分でもつくづく思いました。

東大弁論部出身なので人前で話すことは大丈夫なのですが,それ以上に,自分が理解したプロセスをほかの方にも同じように理解してもらえるように伝えるのはとても楽しいです。ご質問もいただいて,真剣に聞いていただいたことが伝わってきてとてもうれしく思いました。

さらに進むとこういう機会を機動的にどんどんと活かしくいくこともこの業界は考えないといけないと思いますが,どのようにやるかということについては,やはりサラリーマンの経験のあるものとしてはもっと有機的に仕掛けていくことが思いつくところなのですが,体調がすぐれず,完全にそれを実現していくことがかないません。

すべての好条件がそろえば,なんてことは実現不能なので,やればできる子なんてことは意味がないのですが,私も気力大量十分でことに当たれるということはもはや望めないようなので,なんとか資源の最適配分をして,どのようにクオリティを維持していくかを考えなくてはいけないようです。

終わったーという安堵感の中でも,自分は難しい状況にあることをうすうす再認識したのでした。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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