来年のことが気になる


この日は午前中は珍しく期日で裁判所に直行しました。

意外に思った点がいくつかある不思議な期日でした。裁判所の訴訟指揮に疑問というわけではなく,他のところでいくつか引っかかった点があったということです。

その後,午後も予定がぎっちり入っていたため,事務所に向かい,その後もあわただしい一日になってしまいました。

特にすごいのは執筆予定の書籍が全然進まないことでこのままだと大変なことになりそうでさすがにまずいと思いだしました。

しかし,来年は1月から毎月1回はセミナーの講師をしないといけないことが確定するなど,すでに落ち着いて執筆といった感じではなくなりつつあります。なんでこのようなことになってしまったのか自分でも疑問なのですが,一年終わってホッとするというよりは来年がすでに大変そうで不安というような年の瀬になりつつあります。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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