IT革命と汎用品


専用品より汎用品を採用した方が、コスト削減になるというのが、常識だと思いますが、ことITに関しては必ずしもそうはいえないという状況に直面しました。

会社で使っている特殊な機械は、汎用品を結構使っていまして、部品の制御をwindowsでしているため、そのCPUやメモリはパソコンと同じものになっています。

ところがこの機械はまだ全社的にはまだまだ導入する途中にもかかわらず、技術はどんどん進んでしまい、もはや部品の調達ができなくなりつつあります。
設計時の最新仕様でCPUはPentiumⅢ850なのですが、今となってはないですよね。
まだまだ、導入は続いているのにどうするんだろうと日ごろから思っていたのですが、案の定、昨日その機械のうちの一台が、CPUが壊れてしまい使い物にならなくなってしまいました。
結局中古品を探したようですが、この先も同じことが起こるでしょうからどうするのかと痛感しました。

パソコンよりも使用期間が長い機械にパソコンと同じ汎用部品を使うのはやめた方がよいですね。
それとも減価償却は短めになっているのかな?

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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