評価が早いなあ


山中教授がノーベル賞を受賞したとのことで,このように早く受賞できたことは驚きでした。

ノーベル賞もかなりの権威主義のようで,研究成果の評価が固まってから授与する傾向があるようなことがこれまでの受賞者の私の履歴書などからうかがえることから,まさに今が旬であるIPS細胞が受賞するにはこれまでのゆっくりさからいくと若干早いかもと思える感じがしました。

IPS細胞には父が早くからそのすごさに感心していろいろと本を読んでは勉強をしていました。父が熱弁するのでたぶんすごいのだろうと私も思ってはいるのですが,その科学的根拠までは全然わかってはいません。

読んでみれば面白いのかもしれませんが,特に機会に恵まれませんでした。そのうちに暇があったら読んでみたいところです。

一応,昔は理系だったのでたぶん読んでみてなんとかわかるくらいではあると思うのですが。

弁護士はえてして数字や科学的な知見に弱いのですが,高校の理科はすべてやっているで,今日,仕事に結構役に立っています。個人的には一番役に立っているのは数学と大学に入ってからかじった精神医学・心理学ではないかと思っているのですが,生物系の知識も医療関係で結構役に立つ事態があるのです。

法律はそれ単独でも奥が深いですが,そのほかの分野とのコラボもあるので,なかなか難しく,だからこそ面白い分野でもあるのですね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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