会議は揺れる


今日また、大規模な余震がありましたね。

私はちょうどそのとき泊まり明けで会議中だったのですが、建物の上の方でしていたためえらく揺れて驚きました。
地下で勤務中だった方々はあんまり感じなかったそうですが…。

まだまだ本格始動していないので、当事者意識が足りず、傍観者みたいな見方をやたらとしているような気がしますが、最近も感じることがあります。

それは仕事の集中という現象で、本当に一部の社員にだけ集中する傾向があります。
多分、集中している社員は特に期待されているということなのでしょうが、なかなか大変そうです。
一方で、仕事を特に上司に頼まれない社員は、全くもって日々の仕事をこなしているだけになっています。
あまりに極端になっているせいか、任された方が多忙を極めすぎて能率がかえって悪くなっているようです。

ここは見直しの必要ありでしょうか。それともしかるべき事態なのでしょうか。
私としては、自分が任された仕事で少し実験をしてみたい気分なのですが、怒られるかな。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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