いつ休むべきだったのか


今日から仕事に戻ったのですが夏バテ気味であまり能率が上がりませんでした。帰宅時にも寝過ごしてしまったので,夜暑くてよく眠れていないようです。

さて,お盆休みが入ってその期間は社会全体があまり動かないことから,逆に残りの期間に集中することになっています。8月最終週の予定は恐ろしいことになってしまっています。

効率を考えると分散化をした方がいいのでしょうが,風情がなくなってしまうのも事実ですので,致し方ないのでしょう。

弁護士としては,クライアントが休んでいるお盆に同時期に休んだ方が支障が少ないということは言えるようです。私はちょっとずれた時期に予定が特に入らないので休んでも大丈夫だろうと思って休んだところ,いろいろとメール等が到着して,結局対応をしました。

こういうひやひや気分を避けるならおとなしくお盆に休むべきなのでしょうね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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