一線を越える


土曜日に、スカパーのアニメチャンネルでテレビアニメの総集編の(はずの)アニメ映画を見ていたのですが、テレビ放映時とはえらく話が変わっていて驚きました。
変えても辻褄はあっていたので、それはそれでいいのでしょうが、テレビでやった話を変えちゃってもいいのかいうことに驚きました。
このアニメ映画に限らなくても最近の作品には、そういった固定観念見たいのが最近通じなくなってきているような気がします。
古典的なストーリーのあり方だと、主人公の成長物語が軸で、到達点に至るまでのプロセスが大事だったと思うのですが、最近の漫画やアニメだと、いきなり最終局面に到達していたり、えらく簡単に到達できたりするので、変わったなと感じることがあります。
多分、冗長な話には耐えられないとか延々苦労するのは現実だけで沢山だとか感じている受け手の感情があっての変化だと思うのですが、行き過ぎるとインフレが起きてしまい刺激がなくなり面白い作品がなくなってしまう気がします。
世の中に萌え作品がこれだけ蔓延してくると、むしろ萌えのインフレになるのではと思ってみたりします。
さて明日はお休みです。
またもや一日だけなのですが、朝早起きしなくていいと思うと本当に気が楽で開放感があります。
泊まり勤務のときなんか、ひどいときは朝3時半には起きなければならないですから、大変で大変で。
朝何にも煩わされることなく眠れるだけで、いかに幸せかかみ締める日々です。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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