入学試験の時期はどうなるのか


今日,お医者さんのところに行って,例年通り,花粉症の対策を始めました。

巷のうわさで,インフルエンザとノロが非常にはやっているとのことで,大変警戒していったのですが,行きつけの医院は,特段混んではいませんでした。

しかし,知人たちのフェイスブックの書き込みではり患した旨を書いている人が多いので,流行っているのは本当だと思います。

ここのところ,毎日,通勤時はマスクをしています。さすがに仕事中はするわけにいかないのでしてませんが,できる限りの重装備をしています。

 

東大が9月入学を打ち出して,日本社会全体に変革を迫る構えになっていますが,すると受験はいつ行うのでしょうか。この点はあまり触れられていないように思うのですが,このインフルエンザのはやる時期に受験を行うこと自体やめた方がいいのではないかと思います。

運も実力のうちとは言いますし,しっかり対策をしていれば回避はできると思いますが,この時期の感染症の流行はだんだんとひどくなっていませんかね。

ノロなんて昔はなかったと思いますし。

勉強漬けでストレスがたまると,免疫も弱まるらしいので,感染はしやすい体になっているのでしょう。その辺への配慮が必要になってしまうようなことからはいい加減,脱却してもいいのではと思うのです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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