変わってしまった風景


今日は,高崎線で埼玉県北部をうろうろしていたのですが,乗ったのが全部211系でした。

 

乗ったのは全部3000番台だったのでJRになってからの増備車でしたが,それでも内外とも国鉄時代を感じさせる車両で今や貴重な存在であるように感じました。

 

全然違う話題ですが,埼玉県北部のような一応は東京通勤圏というような地域は,一時期に比べて,交通量も減っているし,全般的に活気がないような感じを受けます。

以前は大型車が工業団地を行きかっていたのですが,そもそも工場の撤退が相次いでおり,その類の流動は大いに減っています。

関越道のインターから出てくる車も減っており,簡単に車線合流をすることができるくらいになりました。

 

いつの時点でどのような政策を打っておけばよかったのか,まるで想像がつきませんが,今は緩慢に衰退していっている感じが濃厚です。

劇的に悪化するわけではないために,それほど問題にはなりませんが,悪化していくことを受け入れてしまいかねないので,むしろよくないことかもしれません。

通勤時に車から見える風景全体が,なんとなく暗い感じがするのですが,色眼鏡で見すぎでしょうか。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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