日常が戻ってきた


私は全くありませんでしたが,世間のお盆休みがようやく終わったようです。通勤の電車内が以前と同じに戻りました。

 

どうやら前原前外相は,代表選挙に出るつもりに変わったようです。当初は任期切れの来年にみたいなことを言っていたようですが,変わったようです。

日本のためにどうかという点は置いておいて,総理になるということだけを考えると,これは正しい変節です。

自分の人気や実力なら,献金問題がほとぼりが冷めた後でも捲土重来はあるだろうと考えていたのだと思いますが,残念ながらそれは甘いと故後藤田正晴氏はいうでしょう。

このところ,出来の悪い総理が続いて,誰でもなれそうな感じがしますが,やはり総理は特別で,なれる一瞬のチャンスを逃すと二度とそのチャンスは来ないといっても過言ではありません。この辺は「情と理」に出てきます。

 

しかし,ここで総理になっても先の展望はあまり開けるものではありません。

とにかく,そうそうなれるものではないので,あえて火中のクリを拾うのでしょうが,この人は以前から非常に行動が軽率なので,先行きはあまり明るくないというのが落着先になりそうです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)