日本産のお酒の品質向上


この前行ったぶどう狩りで持ち帰ったワインを家族が気に入り、以来、うちでは甲州ワインブームが続いています。

「美味しんぼ」で海原雄山が、甲州ワインの実力を高く評価していましたが、確かに美味しいと感じられるものが多い気がします。

特に大手メーカーのよりは、小さなワイナリーのもののほうがいい感じです。

後、個人的に気になるのは添加物の有無ですね。
普通に売られている輸入ワインはどうしても酸化防止剤を入れざるを得ないので、健康面で気になる点がありますし、味にも何らかの影響がありそうです。

添加物を入れずに済ませるのは消費地の近くで作る国産の強みですね。
国産でも入っているものの方が実は多いですが…。

サントリーのウイスキーの「響」も、国際コンクールで何か入賞したようですし、日本の洋酒造りは進化してきているのですね。

ただ、「美味しんぼ」は、サントリーにえらく批判的です。
手厳しいコメントが載っている巻がありますね。

しかし、日本の酒造で元気なのは、洋酒や最近ブームの焼酎くらいですね。
日本酒やビールはどうなったのでしょうか。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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