芋づる式に見つかる


先週の土曜日に歯医者に行って,歯石をとってもらったのですが,そうしたら案の定,治療すべきところが見つかってしまい,来週来てということで今日も行ってきました。

25年ぶりくらいに歯医者のドリルで歯を削られました。

ものすごく少しであったので全然なんともなかったのですが,やはりいやなものですね。

その後,詰め物をして治療は比較的簡単にすんたので,もう終わったので,本当に安堵しました。

高校くらいまでは学校で歯科検診があったと思いますが,そういうものを受けなくなって久しいので,たまには行った方がいいということは理屈ではわかっているのですが,なかなかできませんね。

前回歯医者で治療を受けたのは東大の保健センターの歯科に口内炎を見てもらった際に,歯石をとった方がよいから来週いらっしゃいといわれて行った機会以来で,8年くらい前になります。これだけ久しぶりだとさすがに何か起きて当たり前かもしれません。

行ったのはうちのそばの歯医者なのですが,高齢化しているので他の患者はお年寄りばっかりです。入れ歯の話や,ひどくなってしまい治療でドリルで悲鳴を上げているお年寄りを身にする羽目になり,悪くなってからでは遅いので,今後も歯はしっかりしておいた方がいいなと痛感しました。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。