独特の進化


年末にデルで新しいノートパソコンを買ったことはすでにこのブログに書いたと思います。かなり満足しており,バッテリーのもちもこれまでのデルのパソコンに比べると非常に伸びており,電源のないところでも安心だと喜んでいます。

最近の仕事の環境だと,結構,電源のない環境でパソコンを使う羽目になることがあるのです。

さて,電池のもちが伸びたことはいいのですが,それでも日本メーカーのノートパソコンほどには持ちません。

日本メーカーのパソコンは,性能の割に価格が高いし,余計なものがいろいろとはいっているので,買う気にはならないのですが,電池のもちだけは大したものだと思います。

なぜ大きく違うのでしょうか。

汎用品を使って部品の組み合わせにノウハウがあるデルと比べて,日本メーカーは職人技で特殊な部品を作ってしまっているのかもしれませんね。

それが日本のいいところなのかもしれませんが,標準化規格化が進んでしまっている今日の世界市場だと,それだと通用しないのは非常に残念なことです。

ガラパゴスといわれて久しく,意味がないのからこそそう呼ばれるのかもしれませんが,それはそれで技術的には大したものだと思います。

まあ,それでも私自身は買う気がしないのですがね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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