何がおきているのだ


今日は少し暖かくてよかったです。寒さに弱いのは治りません。

毎日,朝から晩まで同じところにいて,外にも出ませんので,世の中の動きを感じることや情報に接してもあまり現実感をもてないのですが,菅内閣は非常に末期的な状況のように思われます。

いつから日本はこんなどうしようもない人ばかりがやたらと目に付く国になってしまったのでしょうか。

 

私が毎日,とあるビルの中に朝から晩までいるために,世の中に疎くなってしまっていることは上記のとおりですが,政治かもある意味,永田町と自分の地元のうちの自分の周りに集まってくる人としか接触がありません。そのために,実際の世の中の雰囲気に疎いということはかなりあるように思われました。

民主党の政治家たちは,それがかなりひどいように思われます。

マスコミがやたらとひどく伝えていることは確かにありますが,それを差し引いても,国民の評価は厳しくなってきているような気がします。

この難局を打開する方法はこれまでも口で威勢のいいことを言うだけで実際には何もしていない総理にはもう無理でしょう。民主党はこれを何とかするだけの人材がいるでしょうか。

何だか誰も舵を取らずにこのままずるずる行ってしまいそうで怖いです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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