2010年のアクセス解析


まだ2010年は終わっていませんが,今年の最後を締めくくるのにふさわしいので,今年のこのブログのアクセスランキングの記事を載せておきます。

2010年のアクセス総計は22万弱でした。

これまでずっとアクセス数は右肩上がりできていて,ありがたいことですが,さすがに最近は更新頻度が低下気味で来年はやや厳しいかもしれません。

2010年度アクセス数上位記事

JAPAN LAW EXPRESS 56439
JAPAN LAW EXPRESS: 7565
JAPAN LAW EXPRESS: 民主党の公開会社法素案が報道される 3146
JAPAN LAW EXPRESS: 最高裁、36協定を超えて時間外労働をさせた場合の労基法32条違反の罪について判示 2641
JAPAN LAW EXPRESS: フューチャーアーキテクト、日東電工に対して請負代金請求訴訟を提起 2566
JAPAN LAW EXPRESS: 新司法試験、修了年度別累積合格率(東大ロースクールと受験生全体のみ) 2044
JAPAN LAW EXPRESS: 最高裁、日本システム技術事件で代表取締役にリスク管理体制を構築する義務に違反した過失はないと判断 1709
JAPAN LAW EXPRESS: 東証、上場会社に独立役員を義務付けへ 1695
JAPAN LAW EXPRESS: 評判高し 1507
JAPAN LAW EXPRESS: 東証、今年からの議決権行使結果開示を求めるも日本経団連は自主的な取り組みを主張 1488
JAPAN LAW EXPRESS: 商事法務事情 1460
JAPAN LAW EXPRESS: 金融庁、上場企業に役員報酬開示義務付けへ 1292
JAPAN LAW EXPRESS: 金融庁、1億円以上の役員報酬の個別開示を有価証券報告書で義務付けへ 1253
JAPAN LAW EXPRESS: 図書館の役割 1172
JAPAN LAW EXPRESS: 最高裁 蛇の目ミシン事件上告審で元社長らの賠償責任を認める 1137
JAPAN LAW EXPRESS: 判例・裁判例 1069
JAPAN LAW EXPRESS: 最高裁、東京都建築安全条例の安全認定の違法性が後続の建築確認に承継されることを肯定 1055
JAPAN LAW EXPRESS: 新司法試験自習用解答用紙(平成22年度試験仕様) 1024
JAPAN LAW EXPRESS: 労働法務事情 977
JAPAN LAW EXPRESS: 最高裁、定期借家の事案で、書面を交付して説明をしたことを確認する旨の条項のある公正証書があることから借地借家法38条2項の書面の交付があることを認定した原審を経験則又は採証法則に反する違法があるとして破棄差戻し 949
JAPAN LAW EXPRESS: 民主党が制定を目指す公開会社法の内容が明らかになる 892
JAPAN LAW EXPRESS: 法科大学院別新司法試験合格実績データインデックス 876
JAPAN LAW EXPRESS: 最高裁、パナソニックプラズマディスプレイ事件(旧松下プラズマディスプレイ事件)で労働契約上の地位確認請求を認容した原審を破棄 862
JAPAN LAW EXPRESS: 2009年(平成21年)判例・裁判例インデックス 861
JAPAN LAW EXPRESS: 法相、公開会社法について法制審議会に諮問へ 811

2010年は2009年からの引き続いて社会の興味が,公開会社法に向いている状況でスタートしましたので,公開会社法関係の記事が上位に入り,そのまま年末まで逃げ切りました。しかし,政権の状況が公開会社法どころではなくなっていることから,だんだんと公開会社法としての検索は減ってきているようです。しかし,法制審議会は進行しており,これからもその議論の動きは追っていこうと思います。

そのほか,重要判例を取り上げた記事のアクセスが多くなっており,重要判例の相次いだ年であることを改めて実感しました。

そして,今年の後半からは新司法試験関係のデータを扱った記事がアクセスを集めました。この記事には,個人的にもたくさんの感想を頂き,これだけ情報が氾濫している時代ですが,それらを収集してまとめた情報であってもニーズが結構あるのだなと感じました。

さらにアップデイトしたいのですが,時間がなくて厳しいところです。

この年末年始に何とかできればいいのですが。

個人的には,新司法試験の解答用紙をアップした記事に結構反響があったのがありがたかったです。実際に使われている方がいらっしゃたら,感想とかをいただきたいところです。

 

検索ワードランキング

japan law express 1570
蛇の目ミシン事件 807
民主党 公開会社法 素案 747
公開会社法 741
独立役員 定義 740
日本システム技術事件 668
フューチャーアーキテクト 日東電工 630
議決権行使結果 開示 522
借地借家法 38条 2項 書面 460
36協定 違反 410
日東電工 訴訟 361
独立役員 335
新司法試験 答案用紙 306
36協定違反 罰則 303
law express 286
日本システム技術 最高裁 280
固有必要的共同訴訟 上訴 234
有価証券報告書 役員報酬 233
日東電工 フューチャー 227
ケイエッチ 225
公開会社法 素案 218
新司法試験 解答用紙 217
36協定違反 215
役員報酬 開示 215
新司法試験 206

検索ワードのトレンドも上記のアクセスランキングと近い傾向を示しています。

意外なことにブログタイトルが一番になりました。これが私としてはかなり意外な話で,今年からそうなったのではないかと思います。

ブログ全体としての認知が進んでくれるというのはありがたい話です。

 

さて来年はどうなりますか。

定期的な更新が困難になりつつあるのですが,何とか踏みとどまっていきたいと思います。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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