帯に短し、たすきに長しという感じ


このブログでは、日経の記事を端緒にしてエントリーを書くことがよくありますが、できることなら一次資料から日経が取り上げるより先に書きたいと思っています。

しかし、毎日夜に書いていると時間がかかるものはどうしても、やる気がよほどないと取り掛かれないため、立飛の件は10月に気づいていたのですが、相互保有株式か、大変だなあと思って、毎日、先送りしていたら、日経に先を越されてしまいました。

実のところ、今日はこれにしておこうと思って、楽だろうと思って取り上げるものも、いざ検討すると色々と大変で、毎日似たような苦労をしているのですが。

それでも、立飛の件がより大変であることが確実だったのは、相互保有株式は持ち合いの図を描かないとさっぱりわからないため、図を描く羽目になったことです。

簡単な描画ソフトがないため、オープンオフィスのDRAWというソフトで、ブログ記事につける図を作成しているのですが、やはり無料のソフトだけあり、何だか使い勝手が悪いのです。

悪いというよりは、マイクロソフト製のソフトと設計思想が異なるというのが正しいのでしょうか。

図を描くだけで一苦労になってしまい、たいした図でもないのにえらく大変でした。法律関係を表す図くらいのものを簡単にかけるちょうどよいソフトはないですかね。さすがにPhotoshopを使うのはやりすぎな感じがしますので。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。