動画撮影の苦労


昨日の日記で、件の動画に第三者の手が入ったのではないかと思って書いてしまったテロップに関する記述ですが、実は海上保安庁の手によるものだったらしいです。

具体的には以下のテロップのことを第三者の手によるものと思ったのですが、報道によるとすべて海上保安庁の手によるものらしいので、認識に誤りがあったようです。

senkaku

企画・製作ってなんか変ではないかなと思ったのですが、そうではないようですね。

 

海上保安庁は動画の編集等について結構手馴れているのですね。日常的に撮影をしており、それを編集することもかなりの頻度で行っているということなのでしょう。

私も少しはやるのですが、動画の編集って中々大変ですよね。しかもこのようなあまり愉快ではないものを撮影して編集しないとならないとは、大変な仕事です。まことにご苦労様です。

多分、あらゆる事象について証拠を残すために撮影しているのでしょうね。取調べの可視化が言われている組織が日本にはあることを考えると、技術を活用して大変先進的に業務が行われていますね。

もっとも犯罪発生後の場面と犯罪の証拠や適法に行為したことの証拠の確保では目的が違いますから当たり前ですね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。