商事法務の書籍


今日も昼間はかなり暑くなりました。朝夕はかなり冷えるのでこういう寒暖の変化が激しいのは非常に疲れますね。

 

まだアマゾンには、載っていませんが、岡口裁判官の要件事実問題集の第2版が近く出版されるそうです。出版元の商事法務のウェブサイトの近刊のご案内に載っています。

私は個人的にもう少し前からうわさは知っていたのですが、そのうわさによるとさらに内容が充実するらしく、要件事実の学習に必携の本になりそうです。

商事法務は、要件事実問題集のほかに、タクティクスアドバンストとかロープラクティスなど、最近、教育関係の書籍をよく出すようになりましたね。東大生協の書籍部では、商事法務の書籍の15%割引セールをよくやるので、予備校の書籍のように利用率は比較的高かったです。

個人的には、会社法コンメンタールをもっとどんどん出してほしいところです。いまだに会社法の条文はよくわからないところがあり、立法担当者の書いたものでも特に触れられていないことがよくあるので、コンメンタールを見たいのですが、見たいところに限ってまだ出版されていないのです。株式のところとかもっと早く全部出してほしいですね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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