6月末に定時株主総会を開催した企業が議決権行使結果を相次いで開示


金商法上の義務として、株主総会における議決権行使結果を臨時報告書で開示することが必要になっており、東証のルールとして、票数までの開示も求められるようになったことはお伝えしていますが、株主総会シーズンが終了したことから、これらの開示が各社によって相次いで行われています。

臨時報告書で開示した内容をそのままウェブサイトにも掲載することで、上記の義務をまとめて果たしてしまうやり方がすでにソニーなどによって行われていますが、これに続く企業も、同じく臨時報告書と同じ内容の開示をする例が相次いでいます。

例として、みずほフィナンシャルグループの開示についてリンクを掲げておきます。

臨時報告書の提出について

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About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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