脱線から生じる法的問題


昨晩は窓を開けて寝たのですが、あまりに暑くて今朝は汗だくでとてつもなく早起きしてしまいました。

あまりに汗をかいていたので、一瞬、病気になったのではないかと誤解したほどです。

全然関係ない話ですが、東武東上線の車両で、納車後すぐに森林公園の車庫で手歯止めをつけたまま動かして脱線してしまい、一度も営業運転をしないうちに台車を壊してしまった51003Fが、ようやく営業運転に入ったようです。

修理に随分長い間かかってしまったのはやや意外でした。

さて、目下増備している、地上用の50000系は、購入ではなくリースでの導入になっています。こういう契約関係において東武鉄道が車両を破壊した場合の法的問題についてはやや興味深いところです。

別の問題なんですが、手歯止めをしたまま動かしてしまった運転手はどうなるでしょうか。一般論としては、下手をすると下ろされかねないような気もするのですが、果たしてどうなったのでしょうか。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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