腹案が流行


総理を辞めた後も、鳩山前総理は、結構発言をしていて、自己弁護のようなことをしているようです。

どうやら北方領土や普天間について無責任なことを言っているようですが、下手をすると菅総理の足を引っ張るので軽口をたたくのはやめたほうがいいと思います。

癖は抜けないし、総理を降りて気が楽になったのかもしれませんが、軽率だと思います。

もっともマスコミはほとんど取り上げていないので、扱い方の点では適切なのかもしれません。

さて、鳩山前総理のせいかもしれませんが、詳しく内容を明らかにしないくせに、私にはいい案があるという物言いがうちの周辺で流行っています。

というのは私が居住している市で久しぶりに市長選挙が行われるので、新人候補が乱立気味なのですが、そこで懸案となっている市民病院の再建について、自分に任せればいい人がいると言い合っていて、具体的には誰が協力してくれるのか不明という不可解な事態になっているのです。

まるで腹案があるといって実はちゃんとしていなかった件の件を思い出すかのようで、嫌な感じです。

もっとちゃんとやってほしいと思う今日この頃です。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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