何かがずれている


夕食会で隣り合ったことを利用してのやり取りが外交的な会談にあたるのかよくわからないのですが、正式な会談を申し入れながら拒否されてこの程度のやり取りしか応じてもらえないというのは大変な事態です。

もっと現状を憂うべきですが、どうにも能天気な様子で嘆かわしいです。

 

不思議なんですが鳩山総理は何だか事態が深刻ではないように思っているとしか思えないのですが、大丈夫なのですかね。

普通、あれだけ軽口をたたきながら、今のようにどうにもならなくなってきたら、心配で夜も眠れなくなると思いますが、まったく気にする様子もないのですが、普通の感覚なのでしょうか。

政治学者ではない人たちが分析する対象にするべきなのではないかと思えてきます。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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