ようやく対策に乗り出すか


今日は一転して、冷えた一日でした。

昼間は暖かかったのかもしれませんが、朝出て、一日中部屋の中で、日が落ちてから帰る以上、暖かさを実感することはできませんでした。

 

さて、東大ロースクールがようやくカリキュラムに手を入れ始めた模様です。

手薄になりすぎている民法教育をやや改めるみたいで、ようやくという感じがします。

うわさ的な話に過ぎないのですが、東大ロースクールの修了生は、公法系の成績がよいらしく、特に行政法がよくできているといわれています。その代わり民事系がややさびしいために、あのような合格実績なのかもしれません。

多分、上級行政法と公法訴訟システムのおかげなのだと思われますが、このたびその公法訴訟システムも必修化されるという話でした。

もっとも現状でも大半の人は受講していると思います。むしろ必修にしてしまうと、成績評価が微妙にならないですかね。

現状では選択科目であるせいか、遠慮のない成績評価が行われており、太田准教授が頑張られているように思われるのですが、3年次配当の必修となると、一発で留年が決まってしまうために、遠慮が出てしまうかもしれませんね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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