帰ってきた重点講義


最近、色々と忙しくて大変です。

明日も予定が立て込んでいて、うまく片付けないと大変なことになりそうです。

 

さて、完結したのかと思っていた重点講義民事訴訟法が、再び法学教室で連載されるそうですね。

すべてをカバーしていないのは私も持っていますので知っていましたが、高橋宏志教授のシンパの学生さんから、体系書ではなく講義なのだからあれでいいのだといわれたので、そうなのかと思っていたのですが、落穂ひろいはするのですね。

高橋宏志教授は、古江教授を超越することはなはだしい大量虐殺の来歴をお持ちでして、私が学部生だったころ、(旧)司法試験を3年生で合格した同級生も不可を食らっていました。その翌年も不可で、在学中合格しながら司法修習にいけなかったという人がいたとかいないとか言われています。

そんな高橋教授ですが、一方でわかっている学生には極めて評価が甘く、不可を大量に発生させる一方、優もたくさんお付けになります。

威厳ある高橋宏志教授ですからそんなめちゃくちゃなことも許されるのでしょう。私が学部時代にちょうど始めて学部の民法の講義を担当された森田修教授が、私の1学年上に対して民法第1部で4割不可をつけて教授会で怒られたとかいうことがうわさになっていました。

同じことをしているのに不問になる方ととたしなめられる方がでるとは、いかがなものかと思ったりします。

 

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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