信じるものは救われない


今朝起きたら、案の定、かなり雪が積もっていました。さすが田舎です。

 

さて、東大ロースクールで某教授が仰っていた名(迷)言の一つに、「成績が全優の人のいうことを真に受けてはいけない」というのがありました。

民訴の高橋宏志教授などにかかると新司法試験の勉強は3年生の冬の試験が終わってからで十分だとかいう話になってしますのですが、それは全優の高橋教授だからこそであり、凡人はそんなことをしたら落ちるぞという話なのですが、この話は新司法試験の心構え以外にも、もう少し一般化できるかもしれません。

というのは、実は最近の政界では政権交代で東大卒の大臣とかが目立ったりしていたり、与党でなくても東大卒の政治家が目立っています。一時期のように早稲田の雄弁会出身者が目立つ感じでなくなってしまっているのです。

それらの中には東大法学部を全優で卒業したとされる人もいるのですが、言動とか何からめちゃくちゃであり、まったく持って政治家としてはだめであることが一目瞭然であることも明らかになっています。

さすが検事さん、なんて通用力の広い話をするんだと最近改めて感心する話でした。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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