ファイザー日本法人にも職務発明対価請求訴訟勃発


最近相次いでいる職務発明を会社に移転させた場合の相当な対価を求める訴訟ですが、外資系企業にもその波が及んでいるようです。世界最大級の製薬メーカーである米ファイザーの日本法人に対して元従業員の日本人から発明対価を請求する訴訟が起こされました。記事はこちら

外資系企業にも訴訟の波が及んでいることで、特許法に変な規定を有していることが世界的に広まり、日本に投資する障害になりはしないかと若干心配です。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)